雑記です。
昨日2回見れなかった大河を久しぶりに見ましたが、何とか分かる範囲でつながりました。
小松帯刀が、篤姫を慮る台詞を述べてましたが、分かる。
分かるよ、篤姫に自分を重ねて見ている視聴者(女性)の視点からみて、結婚していても
自分の事を見てて欲しい願望が、ここに花を咲かせたようだ。
しかし、小松ファンは面白くないでしょうね。
まだ、山口久光は再登場してないですね。待ちましょう、楽しみに。
やっと、神田千里氏の著作を購入しました。
最新刊は、複刊だったようで、昨年出されたものと迷いましたが、複刊のほうを買いました。
ポツポツ読み進むつもりです。
本能寺の変の前日に、対局したという本因坊算砂のいわゆる「サンコウ」に付いて、新説が出たもよう。
また、新聞記事手に入れて見てから、記事にする予定。
7月5日岐阜県立図書館で「宣教師の見た信長の岐阜」と題して岐阜市歴史博物館長が講演をされるもよう。要注目、発掘成果も、分かるようです。
昨日2回見れなかった大河を久しぶりに見ましたが、何とか分かる範囲でつながりました。
小松帯刀が、篤姫を慮る台詞を述べてましたが、分かる。
分かるよ、篤姫に自分を重ねて見ている視聴者(女性)の視点からみて、結婚していても
自分の事を見てて欲しい願望が、ここに花を咲かせたようだ。
しかし、小松ファンは面白くないでしょうね。
まだ、山口久光は再登場してないですね。待ちましょう、楽しみに。
やっと、神田千里氏の著作を購入しました。
最新刊は、複刊だったようで、昨年出されたものと迷いましたが、複刊のほうを買いました。
ポツポツ読み進むつもりです。
本能寺の変の前日に、対局したという本因坊算砂のいわゆる「サンコウ」に付いて、新説が出たもよう。
また、新聞記事手に入れて見てから、記事にする予定。
7月5日岐阜県立図書館で「宣教師の見た信長の岐阜」と題して岐阜市歴史博物館長が講演をされるもよう。要注目、発掘成果も、分かるようです。
5月25日にあった、本能寺のシンポジウムの関連記事が一週間おきに京都新聞で
あったようですね。
先々週は、シンポジウムがあった事の記事。
旧本能寺発掘調査跡(東側、堀が出てきた場所)の巡回しているところの写真が掲載
されてました。目を凝らして見ましたが、写ってませんでした。
今週の記事は、堀から出土した光明真言の卒塔婆。
法華宗の寺院から出土したのは、異例で本能寺の変に因むものかもと?思われる。
と言うのも、シンポでも結論はなかったように思う。
さあ、来週はI氏批判とはいかないまでも、反論記事でも出るのでしょうか?
岐阜の発掘調査、ポツポツ掘り進めてるみたいですが、ビッグニュースはまだみたいです。
こちらは、調査日記的なものが公開されてますので、要チェックです。
再来年の大河は、龍馬伝。
配役はまだ決まってないとの事。来年は戦国に戻り、また幕末と変わりばんこになってます。
早く、妻夫木君の「愛」の鎧兜姿を見てみたいものです。
追記
直江の正室役に常盤貴子が決まったとの事。
この二人、カバチタレで共演してた事を、思い出しました。
その時は、妻夫木君は無名でコンビニの店員役で、主役の常盤貴子はその客でした。
あれから、数年経ちましたが大河の主役をされるとは、想像もつきませんでした。
また、常盤貴子さんは炎立つ以来でしょうか?大河では珍しいですよね。
来年も楽しみですね。
あったようですね。
先々週は、シンポジウムがあった事の記事。
旧本能寺発掘調査跡(東側、堀が出てきた場所)の巡回しているところの写真が掲載
されてました。目を凝らして見ましたが、写ってませんでした。
今週の記事は、堀から出土した光明真言の卒塔婆。
法華宗の寺院から出土したのは、異例で本能寺の変に因むものかもと?思われる。
と言うのも、シンポでも結論はなかったように思う。
さあ、来週はI氏批判とはいかないまでも、反論記事でも出るのでしょうか?
岐阜の発掘調査、ポツポツ掘り進めてるみたいですが、ビッグニュースはまだみたいです。
こちらは、調査日記的なものが公開されてますので、要チェックです。
再来年の大河は、龍馬伝。
配役はまだ決まってないとの事。来年は戦国に戻り、また幕末と変わりばんこになってます。
早く、妻夫木君の「愛」の鎧兜姿を見てみたいものです。
追記
直江の正室役に常盤貴子が決まったとの事。
この二人、カバチタレで共演してた事を、思い出しました。
その時は、妻夫木君は無名でコンビニの店員役で、主役の常盤貴子はその客でした。
あれから、数年経ちましたが大河の主役をされるとは、想像もつきませんでした。
また、常盤貴子さんは炎立つ以来でしょうか?大河では珍しいですよね。
来年も楽しみですね。
2008年5月25日(日) 現地巡検とシンポジウム
現地巡検は、去年行われた本能寺跡発掘調査三ヶ所を周り、南蛮寺、妙覚寺跡など廻る。
三ヶ所中、年末のTV特番の場所以外はマンションが建築中でした。
堀が出てきた場所のマンションは、ネバーランド六角 五彩院2LDK3980万〜3LDK5450万〜
多彩なバリエーションである(チラシより)高いですね、やはり町中は。と、チラシをとって見てるのは、
私一人で、皆さんは説明を熱心に聞いていらっしゃいました。
シンポジウムは、一時半から五時二十分まであり長くはありましたが、聞きごたえがありました。
某有名な先生の後ろに座りまして、熱心にメモをとっていらっしゃり、何て書いてあるかと覗いてみますと、達筆すぎて読めませんでした。
冗談はさておき、河内将芳氏による文献史料からみた中世の本能寺では細かい字で、分かりやすくレジメで説明されてました。京都での信長の宿所変遷は、表にされてるのは今までなかったとおっしゃられてましたが、歴読誌の岡田氏の小論はご存知ないようでした。
二条御所と織田信忠の解釈は斬新だったのではないでしょうか。
吉川氏の報告は、自分の手で携わっただけあり、その場にいる様な臨場感があった。
本堂云々は、さておきI氏の批判をされてました。
仁木氏のコメントも、I氏の論考を受けて、反論を展開されており、また三鬼氏のコメントも、I氏のみならず某作家など批判されてました。
批判ばかり書きましたが、細かい事はさておき、私が好きな?話として、中国製の巻物の端が出てきたそうで、もしかすると信長が持込んだ茶道具の一部か?と笑いがおきたが真意のほどは不明である。
この様な話しは、やはり足を運ばねば聞けないので、行って正解でした。
以上(モウ終わりかYO)K2報告でした。
某氏へ超私信
智鉄丸載ってませんでした。安土城は絵本太閤記でした。
現地巡検は、去年行われた本能寺跡発掘調査三ヶ所を周り、南蛮寺、妙覚寺跡など廻る。
三ヶ所中、年末のTV特番の場所以外はマンションが建築中でした。
堀が出てきた場所のマンションは、ネバーランド六角 五彩院2LDK3980万〜3LDK5450万〜
多彩なバリエーションである(チラシより)高いですね、やはり町中は。と、チラシをとって見てるのは、
私一人で、皆さんは説明を熱心に聞いていらっしゃいました。
シンポジウムは、一時半から五時二十分まであり長くはありましたが、聞きごたえがありました。
某有名な先生の後ろに座りまして、熱心にメモをとっていらっしゃり、何て書いてあるかと覗いてみますと、達筆すぎて読めませんでした。
冗談はさておき、河内将芳氏による文献史料からみた中世の本能寺では細かい字で、分かりやすくレジメで説明されてました。京都での信長の宿所変遷は、表にされてるのは今までなかったとおっしゃられてましたが、歴読誌の岡田氏の小論はご存知ないようでした。
二条御所と織田信忠の解釈は斬新だったのではないでしょうか。
吉川氏の報告は、自分の手で携わっただけあり、その場にいる様な臨場感があった。
本堂云々は、さておきI氏の批判をされてました。
仁木氏のコメントも、I氏の論考を受けて、反論を展開されており、また三鬼氏のコメントも、I氏のみならず某作家など批判されてました。
批判ばかり書きましたが、細かい事はさておき、私が好きな?話として、中国製の巻物の端が出てきたそうで、もしかすると信長が持込んだ茶道具の一部か?と笑いがおきたが真意のほどは不明である。
この様な話しは、やはり足を運ばねば聞けないので、行って正解でした。
以上(モウ終わりかYO)K2報告でした。
某氏へ超私信
智鉄丸載ってませんでした。安土城は絵本太閤記でした。
皆様、拙ブログにお出で頂きましてありがとうございます。
貴重な連休に本を読んだり、論文を読み直したリしてみては如何でしょうか?
さて管理人は、記事にしようと今論文二点を再読してますが、上手く書けません。
しかしながら、この二点ともお薦め論文です。
織田信長と絹衣相論 関連史料の整理と検討
堀新著 共立女子大学文芸学部紀要 第五十一集抜刷 2005年1月
拙ブログでは何回か取り上げた堀氏の論文。
この様な事にも、信長が関わっていた、意外な一面が分かる論文である。
信長への三職推任・贈官位の再検討
桐野作人著 歴史評論 歴史科学協議会編集 NO.665 2005年9月号
随分前に送って頂いた桐野様の論文。
橋本説への反論は衝撃でした。
この論文も、これだけで理解するのは難しく、先行論文等頭に入れて理解しないと
書けませんので、ご容赦を。
メモ 小嶋民部少輔全然進んでません。
貴重な連休に本を読んだり、論文を読み直したリしてみては如何でしょうか?
さて管理人は、記事にしようと今論文二点を再読してますが、上手く書けません。
しかしながら、この二点ともお薦め論文です。
織田信長と絹衣相論 関連史料の整理と検討
堀新著 共立女子大学文芸学部紀要 第五十一集抜刷 2005年1月
拙ブログでは何回か取り上げた堀氏の論文。
この様な事にも、信長が関わっていた、意外な一面が分かる論文である。
信長への三職推任・贈官位の再検討
桐野作人著 歴史評論 歴史科学協議会編集 NO.665 2005年9月号
随分前に送って頂いた桐野様の論文。
橋本説への反論は衝撃でした。
この論文も、これだけで理解するのは難しく、先行論文等頭に入れて理解しないと
書けませんので、ご容赦を。
メモ 小嶋民部少輔全然進んでません。
上記タイトルの研究会の会長さんである、浅野清氏が先月亡くなられました。
謹んで、お悔やみ申し上げます。
友人に紹介して頂いて入会させていただいたのですが、
会報を頂くだけの幽霊会員だったので、浅野氏本人とは恥ずかしながら、面識は有りませんでした。
本を購入した際に2,3度手紙をやり取り、しただけの付き合いだったんですが。
成政研究会の会報の中身は、資料充実の「ざら峠」と、情報連絡誌「成政ファン」と二冊の構成となっており、成政に対する思いが切々と伝わって来る内容と共に、毎回自らの闘病生活にも、触れられていたので、その執念には頭の下がる思いで読んでいたのですが。
今後、成政研究会がどうなるかは、模索中との事。
バックナンバーを読み返して、機会があれば紹介したいと思います。
謹んで、お悔やみ申し上げます。
友人に紹介して頂いて入会させていただいたのですが、
会報を頂くだけの幽霊会員だったので、浅野氏本人とは恥ずかしながら、面識は有りませんでした。
本を購入した際に2,3度手紙をやり取り、しただけの付き合いだったんですが。
成政研究会の会報の中身は、資料充実の「ざら峠」と、情報連絡誌「成政ファン」と二冊の構成となっており、成政に対する思いが切々と伝わって来る内容と共に、毎回自らの闘病生活にも、触れられていたので、その執念には頭の下がる思いで読んでいたのですが。
今後、成政研究会がどうなるかは、模索中との事。
バックナンバーを読み返して、機会があれば紹介したいと思います。



