お茶下された十二人

お茶下された十二人

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312ページで金子さんが論考されている。

中将信忠、二位法印(武井)、林佐渡守、滝川左近、長岡兵部大輔、惟任日向守、荒木摂津守、長谷川与次、羽柴筑前、惟住五郎左右衛門、市橋九郎右衛門、長谷川宗仁は、建勲神社本。
 尊経閣本は、最後から二人はなく、金森長近の名がある。
この順番が悩ましい。序列にしては、首をかしげたくなる順番である。

例えば長方形の部屋をぐるっと角から並んだ、順番かなと思ったが違うよな。
市橋と長谷川宗仁をのけば、長谷川与次が一番序列が低いので、その辺りにヒントがありそうな気が昔したのですけど。
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