万見邸

万見邸



天正六年正月四日万見邸にて茶会がありました。
その場所と推定されているのが、伝長谷川邸で写真のとおり信雄以下織田家四代の墓所となっているところです。万見が討ち死にしたのをうけて、屋敷を拝領したのが長谷川秀一でした。
 貞享古図にある長谷川邸がここです。
木に遮られていて、よく分かりませんが、ここも見晴らしがきくところです。
メンバーは、明智と長岡が抜けて、元日の御茶道であった松井友閑が入ります。
そして信忠が名物をおひらきするわけですが、元日と比べて多少順番が前後します。
たった四日で、前後するわけですから、これを序列の目安にするのは無理があるというものです。
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