安土城天主は天正六年に崩壊か? 西ヶ谷恭弘著
上記記事コピー頂きました、いつもありがとうございます。
西ヶ谷氏は天主タオレに関しては
この建築作業中におそらく暮風雨で天主台石垣の一部か組まれた支柱の一部が崩壊したのではあるまいか。
と、好意的に論じられている。
これからの研究者達の論考に注目です。
先日大津歴史博物館へ行きましたら、23日から園城寺の慶長期の復興と金堂の再建というミニ企画展が来月25日まであるそうだ。
堂塔坊舎破却の件もあり、要注目。
日曜日の大河ドラマで、山本勘介と長尾景虎が高野山無量光院を訪ねていたが、私も訪ねたことがある。
この無量光院こそ、江戸時代織田家の菩提寺であった悉地院の後身であったことが分かったからなのである。火災の後、一寺院の復興が出来なかったらしく、二個一で復興したのが現在の無量光院だそうです。
実際に二人が行ったかどうか知らない。
正月映画に茶々、つまり淀殿の映画のセットに桃山城を改装するという記事を見たが、なるほどいつもライトアップされてる天守閣が今日見ると、されていなかった。大坂城になるというが、伏見に大坂城天守閣が出きるとは、映画の完成も楽しみである。
上記記事コピー頂きました、いつもありがとうございます。
西ヶ谷氏は天主タオレに関しては
この建築作業中におそらく暮風雨で天主台石垣の一部か組まれた支柱の一部が崩壊したのではあるまいか。
と、好意的に論じられている。
これからの研究者達の論考に注目です。
先日大津歴史博物館へ行きましたら、23日から園城寺の慶長期の復興と金堂の再建というミニ企画展が来月25日まであるそうだ。
堂塔坊舎破却の件もあり、要注目。
日曜日の大河ドラマで、山本勘介と長尾景虎が高野山無量光院を訪ねていたが、私も訪ねたことがある。
この無量光院こそ、江戸時代織田家の菩提寺であった悉地院の後身であったことが分かったからなのである。火災の後、一寺院の復興が出来なかったらしく、二個一で復興したのが現在の無量光院だそうです。
実際に二人が行ったかどうか知らない。
正月映画に茶々、つまり淀殿の映画のセットに桃山城を改装するという記事を見たが、なるほどいつもライトアップされてる天守閣が今日見ると、されていなかった。大坂城になるというが、伏見に大坂城天守閣が出きるとは、映画の完成も楽しみである。
この記事へのコメント
こないだの大河ドラマで出てきた無量光院って、高野山にある信長公の墓地を管理しているんですよね。
上杉謙信は実際に無量光院を訪れたようですが、勘助は脚本の設定上訪れた事になっているだけではないでしょうか?
上杉謙信は実際に無量光院を訪れたようですが、勘助は脚本の設定上訪れた事になっているだけではないでしょうか?
2007/10/25(木) 01:35:58 | URL | 雪姫 #Ixtcrl/M[ 編集]
雪姫様
そうですね、現在の高野山の信長の墓を管理しているのが無量光院ですね。
過去記事に書きましたが、今の信長墓は明治になってからの再建で、場所も違います。
謙信は訪れいるんですか。高野全山及び周辺の地図というのを、見直しましたが今の位置にあったかどうか分かりませんでした。
宿坊もあるのですが、一度泊まってみたいですね。
そうですね、現在の高野山の信長の墓を管理しているのが無量光院ですね。
過去記事に書きましたが、今の信長墓は明治になってからの再建で、場所も違います。
謙信は訪れいるんですか。高野全山及び周辺の地図というのを、見直しましたが今の位置にあったかどうか分かりませんでした。
宿坊もあるのですが、一度泊まってみたいですね。
2007/10/25(木) 22:32:43 | URL | k2 #-[ 編集]
k2殿
まだ西ヶ谷氏の論考を直に読んではいませんが、結局は「倒壊」については否定的ということのようですね。
問題の記述を目にしたときの和田氏の衝撃と興奮には察するものがありますが、『歴読』の記事を拝見する限りにおいては、そのことで客観性を欠かれたのではないかと思われます。
多分、大方の研究者も、「倒壊」については懐疑的だが、「破損」については一考の余地があるといった見方ではないかと思われます。
まだ西ヶ谷氏の論考を直に読んではいませんが、結局は「倒壊」については否定的ということのようですね。
問題の記述を目にしたときの和田氏の衝撃と興奮には察するものがありますが、『歴読』の記事を拝見する限りにおいては、そのことで客観性を欠かれたのではないかと思われます。
多分、大方の研究者も、「倒壊」については懐疑的だが、「破損」については一考の余地があるといった見方ではないかと思われます。
2007/10/28(日) 08:26:57 | URL | Tm. #GDMnerkk[ 編集]
Tm殿
おはようございます、コメントありがとうございます。
問題の記述を目にした衝撃で言いますと、多分私や、Tm殿のほうが興奮してると思いますね。
いつもの史料採訪の過程で、見つけられたものを紹介されただけで、否定的な意見も受け流されるだけでしょう。私などと違い熱く、興奮される方ではないので、客観性を欠かれたと言うのはどうかと。
歴読の記事も、可能性も考えられるとか、かもしれないとか、断言されていないと思いますが。
安土城に関しては天主タヲレ以外でも、興味がありますのでTm殿の高いご見識を賜りたいものです。
おはようございます、コメントありがとうございます。
問題の記述を目にした衝撃で言いますと、多分私や、Tm殿のほうが興奮してると思いますね。
いつもの史料採訪の過程で、見つけられたものを紹介されただけで、否定的な意見も受け流されるだけでしょう。私などと違い熱く、興奮される方ではないので、客観性を欠かれたと言うのはどうかと。
歴読の記事も、可能性も考えられるとか、かもしれないとか、断言されていないと思いますが。
安土城に関しては天主タヲレ以外でも、興味がありますのでTm殿の高いご見識を賜りたいものです。
2007/10/28(日) 10:01:28 | URL | k2 #-[ 編集]
k2殿どうも。
はっきり申し上げると、最初に朝日の記事を読んだときには衝撃を受けましたが、その反面、拍子抜けでした。
もっと安土城天主のイメージを根底から覆すものなのかと思っていたもので・・・
それだけに直ぐに通説との兼ね合いからもその信憑性について考え、倒壊についてはまずありえないであろうと思いましたし、仲間内の議論でもそのような意見でした。
朝日の取材が先か『歴読』への執筆が先かは分かりませんが、やはり『歴読』の和田さんの記事は、単に新出史料の紹介というだけではなく、「倒壊」を前提に論じたものと感じるのは自分だけでしょうかね?
はっきり申し上げると、最初に朝日の記事を読んだときには衝撃を受けましたが、その反面、拍子抜けでした。
もっと安土城天主のイメージを根底から覆すものなのかと思っていたもので・・・
それだけに直ぐに通説との兼ね合いからもその信憑性について考え、倒壊についてはまずありえないであろうと思いましたし、仲間内の議論でもそのような意見でした。
朝日の取材が先か『歴読』への執筆が先かは分かりませんが、やはり『歴読』の和田さんの記事は、単に新出史料の紹介というだけではなく、「倒壊」を前提に論じたものと感じるのは自分だけでしょうかね?
2007/10/28(日) 12:49:40 | URL | Tm. #GDMnerkk[ 編集]
Tm殿どうも、
チャット状態になってますが(笑
安土城天主のイメージを根底から覆すものなら本当に良かったですね、岡部氏の史料というのは、戦災で焼失したのですか?桜井成広氏の本に「銅」というのに何か発表されていると見たのですが。
仲間内の議論と言うのは、jさんが運営されてる某サイトの掲示板でのやり取りでしょうか。
覗かせて頂き、勉強させて頂いてます。
和田さんの論考ですが、倒壊を前提とした論考ですが、私は可能性を考えた論考だと理解したのですが。
また、色々コメント下さい。
チャット状態になってますが(笑
安土城天主のイメージを根底から覆すものなら本当に良かったですね、岡部氏の史料というのは、戦災で焼失したのですか?桜井成広氏の本に「銅」というのに何か発表されていると見たのですが。
仲間内の議論と言うのは、jさんが運営されてる某サイトの掲示板でのやり取りでしょうか。
覗かせて頂き、勉強させて頂いてます。
和田さんの論考ですが、倒壊を前提とした論考ですが、私は可能性を考えた論考だと理解したのですが。
また、色々コメント下さい。
2007/10/28(日) 17:39:36 | URL | k2 #-[ 編集]

