タイムスクープハンター

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火天の城から四年。
我が家では、販促品のうちわが何個かあるので、毎年重宝しているが、今回のはあったかどうか不明。
安土城ものの映画が上映されることは、喜ばしいこと。
以下ネタばれ含むので、これから見られる方はご注意。












テレビのほうは、恥ずかしながら見たことがないのですが(汗 時空ジャーナリストという通り、その当時をリポートするわけですが、チラチラ違和感がありながら、話が進んでいく訳ですが。
 元武士が、山崎の合戦で光秀不利を思い、安土城を占拠している光秀軍が、撤収した後に入城して財宝をかっさろおうという考えは首肯できる。
 すると、本当に無人なんですよ(笑 近郊のものも誰もいないなんて、何て不自然。
そこに、主人公達がやってくるわけですが、本当の安土城跡でロケしてるわけですが、建物がみえる頃には彦根城で撮影したみたいです。時任三郎が「大手道が~」云々とか言ってましたが、当時の文献で大手道というのはなかったので、タイムスクープ社達は、実際の大手道だったと思われる総見寺道から、堂々と進入したことになる。
 そして、二ノ丸(これも貞亨古図と現在での見解は異なる)そして、天主閣内に入るのですが、それが近世天守閣内のような質素な室内、そしてしょぼーい財宝。
 まさかのどんでん返しがあって(自主規制)ここ重要で、ここのくだりでもう少し小島聖が何故、それをこだわったかの、前ふりがなかった為????になり、チャンバラは終了するわけですが。
 ヒカリが、安土城焼失の謎を知りたかった様に、もう少し説明が欲しかった。

オチまでは、書きませんが(笑 ヒカリが安土城焼失の謎を知りたかった前に、天主閣の外観がどのようだったかというのは、もう解決済みだったというのが気になった(爆

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~ Comment ~

お久しぶりです。

>質素な室内、そしてしょぼーい財宝。

ちょっと期待しちゃった自分が馬鹿でした(笑

あーあって感じですね(笑
仕方ないですかね・・・
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