黒田官兵衛をめぐる女たち その2

黒田官兵衛をめぐる女たち その2

IMG_7955貼付用

先日本屋に行った際、歴読誌が売れてなさそうだったので・・
濃姫論。
その1
養華院について、自分なりに一つの結論を出しました。
そうすると、隣のこれはどうなの?ということになるかもしれません。
添付を見て頂いて分かりますが、向かって左側に刻印があることは指摘されてましたが、もう少し下にも刻印が続いていることを発見しました。
 六月二十五と立石が見受けられます。
つまり没後二十八年も経て建立されたものと分かる。
その間、どこに葬られたのか?それが自説を補強する材料になった。
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

おじゃまします。
養華院=濃姫説を独自について、自分が調べた限りでは、養華院が斎藤道三を供養していないことや、日蓮宗と接点がないことから、同一視出来ません。
当時の女性は、婚家の宗派に絶対に従う訳ではなく、実家の宗派を貫いたり、親の供養をしているので、養華院=濃姫説が正しいならば、斎藤道三の供養をしていないのは不自然です。
私も養華院の正体は、ある程度目星はついています。


濃姫

Y子様
コメントありがとうございます。
発売から四ヶ月経ちました。濃姫に関して、私なりの現地点での結論を出しました。
歴読誌に寄稿したどおり養華院は、お鍋の方であると思っています。

お鍋の方についても、いつか機会があれば披露したいですが。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索