織田信長の衣掛岩

織田信長の衣掛岩

140312_1237~03

天正五年二月十六日と、二十一日。翌日逗留。
とある、香庄は岸和田市神於山に該当する。
その神於山山中に、信長が衣を掛けて乾かしたという伝説が残る岩がある。
その真意はともかく、一度は実見してみたい衝動にかられる。

朽木の隠れ岩は、最近遊歩道ができたらしいがこちらも山道なし。
二回目のリベンジで、何とか探し出すことができた。
備忘録もかねて、行き方。
神於山の北側、北阪八幡宮の裏側から。
八幡宮を越えて左へ。(注意真っ直ぐ行っても登山道有り。)
山に入る周辺に三差路。右へ入る山道へ。この道はすぐ突き当たる。
ここから、左側竹が多くあるところを、とにかく上へ登っていく(笑)
およそ十分くらい、その峰の山頂あたりに着いたら(このあたりは竹の生息も少なくあたりの眺望がきく)
左側へ、峯沿いに降りて行くと大きな石が見えてきます。
住宅地図でいうと、146頁の右側真ん中。北阪町あたり。

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