06/27のツイートまとめ

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t_souan

RT @noimago: 子孫氏が桐野氏の本をちゃんと読んだとは全く思えないコメントを書いていて、もう笑うしかない。http://t.co/XV0SN1KSFO
06-27 23:24

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~ Comment ~

NoTitle

子孫氏のブログに次のようなコメントをさせていただきました。
どのような反論があるか待っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>答が先にありきで、答に合いそうな証拠を探すという従来型の説と同じにならないよう祈念しております。

それはそのままお返ししたいと思います。
そして何より御説を含めた従来の研究の最大の問題点は、今日知られている「本能寺の変」という出来事をあたかも数学的に考え、それを唯一の「答え」としてその「数式」の提示に終始した状況にあると言わざるざを得ません。

ひとつの「数式」から求められる「答え」はひとつですが、ひとつの「答え」に対する「数式」はそれこそ無限であり、どれもが正しく、どれもが誤りではありません。それが試験の問題であれば、その「答え」に到る条件の提示があるわけで、従来の研究は、当に各自がその条件の提示を行い己の「数式」の正しさを主張しあっている状況であると言えます。

しかしその前にご自分の人生を振り返ってみて下さい。今ままで、どれだけの物事が計算=計画通りに進みましたか。計画倒れに終わったり、計画通りに進まなかったことでむしろよい結果がもたらされたりしたことはありませんでしたか。またその逆も。
そのうえで「本能寺の変」について最も考慮されるべきは、それが「主殺し」であったという点です。

実際にはそれに近い行為は当時として目面しくも無かったでしょうが、公には非難される行為であったことは疑いようもありません。
実際、信長も「主殺し」の汚名を受けることを忌避しており、武田攻めでは土壇場で勝頼を裏切り降伏した小山田信茂が「不忠」を咎められ処刑されています。
もし光秀が「主殺し」を考えていたとすれば、その点をどのように考えていたのか考慮あって然るべきでしょう。

明智さんの主張される「土岐一族の窮状」がそれをそれを回避する「大儀」になるかと言えば否でしょうし、「大陸進出」はまだ先のことであり「大儀」とはなり得なかったでしょう。
とすれば、光秀にとって「主殺し」は予期せぬ展開の結果であったのではないでしょうか。

明智さんを含め従来の見解はその「主殺し」を当初からの目的であったと決め付けられており、それこそは当に勝者の歴史観に囚われたものだと言わせて頂きます。

NoTitle

Tm様
こんばんは。
ご活躍の様子は、確認してましたよ。
先著のあとがきで桐野さんの名前があったので、お知りあいかなと思ってましたが、けちょんけちょんでしたね。桐野さんを批判される方を見るのは初めてかも。

子孫と名乗る方の前回のを読みましたけど、ブログには取り上げませんでした。
それは、まあ分かって頂けると思いますが。

今回のはまだ見てませんが、突っ込みどころ満載らしいですが。


NoTitle

結局のところ子孫氏は、無意識のうちにご自分が光秀を神格化されていることに気づかれていないようですね。

本能寺および二条御所襲撃だけをみれば当初の計画は成功したとも言えそうですが、結局は頼みとした細川の支持を得られず、筒井には日和を見られ、ほぼ孤立無援のまま山崎の戦いに負けている訳ですから、誤算続きで自滅したと言われてもしかたがありません。
そこに「プロジェクトマネジメント」云々といわれてもまったく説得力がないのに、ご本人にはその認識がない。
挙句のはてに、自分の考えを認められないのは著書をちゃんと読んでいないからだの一点張り。

それでも、「光秀の子孫」というネームバリューはマニアには受けが良いのでマスコミに持て囃され、無責任な小説家などが賞賛するものだからますます批判に耳を傾けずトンでもな方向に進んでいるということがお分かりにならないようです。

NoTitle

Tm様
こんばんは。コメント拝見。
何か盛り上がってますね。そもそも、光秀がどこの何者かというのは分かっていないので、子孫の名乗る方の土岐云々は、どうなんでしょう。
 その本を未読なので、何ともいえないのですが。
ブログには金子さんの批判もされていますね。




NoTitle

k2さんどうも。

もともと武家で大切なのは家名を絶やさぬことであり、婿養子を迎えてもその家の女子との間に子ができず妾腹の子があとを継ぎ、結果、本姓が変わってしまったという事例もあるようですね。
家名を絶やさぬ為、遠縁の人物を探し出しあとを継がせたという事例も少なくはありませんが、中には男系ではなく女系にも求めた事例もあったやに見られます。

言わずもがな、そうした場合に血筋としてはまったく繋がっていない訳で・・・・・・・・・・

NoTitle

Tm様
せっかく盛り上がってきたのに、残念ですね。
あのコメントの中でも、違和感ありますけど。

色々ありそうですが、惟任退治記はもしかして活字化されているものだけの「捜査」なんでしょうかね。
どこの所蔵のものなんでしょうかね?

NoTitle

k2さんどうも。

結局、自分を含め他からの批判・反論に対する答えが万事「拙著に対する誤認識・不理解」の一転張りですからね(笑
きちんと計画された謀反ならばこそ、「主殺し」の後の算段も念頭に置いていたハズだと思うのですが。

それを公家である兼見の日記には無いから問題にはならなかったとわれても説得力は無い訳で、自分たちの子供に天下を渡す為に謀反を起こしたと言われた細川もいい迷惑だったことでしょう。

PS.ズブの素人の自分が某大学の某准教授だそうです。
  思わず どんだけぇ~ と(笑

   
   

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