泰巖宗安記
信長ファンの独り言。
桶狭間の真実
祝 桐野様のブログ凍結解除。
また魅力ある記事を拝見できます。楽しみです。

さて、上記本、読み終えましたが、引用に藤本先生の名前がありません。
参考文献にも、藤本先生の著作が見れません。
これは、信長ファンの私が指摘するものではなく、ルール違反ではないでしょうか?

桶狭間の戦いでの、藤本説に倣いあらゆる桶狭間を扱った本等は、藤本先生の名をあげられてる。しかし、この著者は、研究者とひとくくりにされてるようだ。

それと、口語が多すぎるように思う。分かりやすく、したかったのかも知れないが、逆にこの本の価値を下げてしまったのではないでしょうか。
コメント
この記事へのコメント
有難うございました
K2さん、こんばんは。

ようやく再開できましたが、凍結の理由には憤慨やる方ありません。

こちらでいろいろアナウンスしていただき、有難うございました。
またよろしくお願いします。
2007/11/30(金) 18:26:58 | URL | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
私も『桶狭間の真実 』読みました・・と言っても本屋でパラパラと読んだ程度ですが。
藤本先生の説そのままという印象を受けたので特に買う必要ないと思い買いませんでしたが、参考文献に藤本先生の著作がないのですか!それは問題ですよね!
素人の私でさえブログでの引用・参考著書名(できるだけ)書くようにしているのに・・・

桐野先生のブログ再開されたんですね!
うれしいですね!早速行って来ます。
2007/11/30(金) 20:57:11 | URL | 織田 創 #RoHUgdWQ[ 編集]
桐野様
再開されても、お気持ちお察し致します。
管理者には、お腹立ちでしょうが、私を含め読者?というか、記事を楽しみにしている方もたくさんいると思いますので、益々の活躍を期待しています。

創殿
行ってらっしゃい。ってもう行った後でしょうが、この本買わなかったら良かったです。
未だにあの本を引用してますから、藤本先生を嫌いなのかも知れません。



2007/11/30(金) 22:18:42 | URL | k2 #-[ 編集]
ご紹介いただいた『桶狭間の真実 』読んでいます。ユルユルとですがハイ(笑

確かに、桶狭間の戦いの通説に敢然と異議を唱えた藤本氏の功績は、その筋でも広く認められているところであり、それを挙げていないというのは問題ですね。

まだ読み終えていないので内容については特に申せませんが、まず手に取ったときの感想でやけに薄いなと思ったのですが、読み始めてみるとやけに読み易い。文字が大きいんですよね。
頁も少なければ、文字も少ない。
つまり内容自体も軽量なのかと・・・・・・


桐野さんのブログ再開うれしい限りです。
運営会社の余りに不誠実?な対応に、もう再開は無理なのかと半ば諦めていましたが、これからも泰巖宗安記共々、貴重な情報源として期待しています。
2007/11/30(金) 23:05:41 | URL | Tm. #GDMnerkk[ 編集]
Tm殿
値段が手頃だったので買ったのですが、、、
何とも言えないですが、書いてしまいました。

先日の近衛本に関して、
角川文庫の信長公記を某大手中古本屋で、450円で見つけまして、持ってましたが買いました。
すると、ご教示のアマゾンで検索すると四千円してました。気長に探せば、格安で買えるかもしれません。

>貴重な情報源として期待しています。
ありがとうございます。ネタがあるかぎり頑張ります。
2007/12/01(土) 00:12:38 | URL | k2 #-[ 編集]
『桶狭間の真実 』 わざわざ小生のブログにまでご紹介いただいたのえすが、まだ読んでおりません。

今、皆さんのコメントを拝見しますと、・・・・・・・

と、言うことで、

今日辺り、立ち読みに行ってこようかと思います。

本屋に置いてあればいいのですが・・・
2007/12/01(土) 07:51:37 | URL | かぎや散人 #-[ 編集]
かぎや様
ようこそ。
すいませんね、なんか、責任を感じてきました。

かぎや様がどう感じたか、また教えて下さい。
2007/12/01(土) 22:44:47 | URL | k2 #-[ 編集]
まだ読み終えていない。
今回のそれは確かにk2殿が言われたように手頃な値段だったので買ってしまいましたが、手に取り頁を捲って迷わず棄てた(※本当に捨てた訳ではありません・笑)本に『 信長は本当に天才だったのか 』があります。既に取り上げられているでしょうか?

1,680円(税込)という価格もネックだったのですが、特に安土城についてのそれが、同じ著者の小説『安土城炎上』の内容そのまま(こちらも×)であり、要所要所が小説なんですよね。

今年前半に桐野さんや谷口さんによる本能寺の変関連の出版が相次いだことや、講演会の類も相次いだことで、その時流に乗って企画出版されたのではないかと思われました。

結局、こちらも藤本さんの功績については触れられていないようです。
2007/12/02(日) 05:29:33 | URL | Tm. #GDMnerkk[ 編集]
Tm殿
どうも。その工藤さんの本もリンクさせて頂いてる龍華様のブログで知っていたのですが、それは買ってません(笑
やはりだめですか。その小説か、批評か分からない信長本の流れというのは、秋山さんの「信長」からの流れなのでしょうか?

Tm殿が読まれた本で、お薦めでなくても?紹介下さい。
2007/12/02(日) 09:43:23 | URL | k2 #-[ 編集]
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