古本購入

古本購入

沢彦 火坂雅志著
小説である。何年ぶりかの小説である。再来年の大河天地人の著者でもある、火坂氏の作品である。信長の幼少期、成長過程を知る上で、他の方はどの様に感じるか知るうえで、買ってみました。前に買った小林家鷹を扱った小説は結局最後まで読まずに、本棚の肥やしになってしまいましたが、、、、

御土居堀ものがたり 中村武生著
この書は、信長本ではないが、お薦め本である。
桐野様の友人でブログのリンク先でもいらっしゃいますが、なんといっても、私にとって、身近過ぎる御土居に関して、史跡に指定されていない為破壊されていく様や、古写真が添えてあるのが、良い。毎日通っているこの道、この街がこの様な変遷をたどってきたのかと思うと、かなり興味深い。この本は、京都新聞に毎週掲載されていたものを、出版されたものだが、これをリアルタイムで読んでいた私にとって、今読み返して見ても面白く、残しておきたい一冊である。
また、御土居があった、北野神社の裏手は、信長が鷹狩りをした、内野と呼ばれていたらしい、現在は、住宅地だが、野原だったのでしょうか。また、この辺りは、大徳寺領だったらしく、信長は、大徳寺の許可を得たのでしょうか?という素朴な疑問が湧いた。

へうげもの 2巻
続きが気になったので買ったが、本能寺話は、ばからしかった。
が、左介のキャラは、マンガとしては、楽しめる。
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確か以前購入していたはずなのに見当たらない『明智光秀 つくられた「謀反人」』小和田哲男・著、ブックオフで購入しました。

この本も古書店巡りで探していたのですがなかなか無く、ふと検索したらありました。
送料込みで551円なら納得の買い物でした。
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