雑記

雑記

私信
CD-R今度は大丈夫でした。ありがとうございました。

私も、五月だと思いました。塩儀は、私の推測もまんざらと思いました。

桃山城のライトアップは、あの日だけでしたね。
今日も、ついてませんでした。

Tm殿
お鍋の方の姓ですが、深谷弘典氏の著書を読むと、本姓は一体どれなんだ?と思うほど系図はまちまちです。
寛政譜にあるように、高畠氏なのかどうかまだ、一考の余地がある様に思います。柳本織田家記録にある、小倉三河守女という記録もあります。
ちなみに、子孫の方は、高畠ではなく、高畑です。
あくまで私見なのですが、この小倉と高畠ですが、津田と織田の様な使い分けではなかったかと思ったりもしました。

来年早々、安土城考古博物館に於いて、企画展「信長と安土城」が開催されます。要注目。



スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
古本購入   ←古本購入 【2007年12月】の更新記事一覧 →片原町  片原町
 

~ Comment ~

どうもk2殿。
先ずはお奨めの本をとのことですが、多分、自分なんかより、余程k2殿の方が多くの本を読まれておられると思われますので、紹介の程はご容赦ください。
ちなみに火坂雅志氏の著書では『全宗』を読んでいますが、既にお読みでしょうか?

さて桐野さんのブログを見ていただいたのでしょうか?
お鍋の方の件は兎も角、自分も「光秀=妻木氏」を完全に否定しているわけではありません。
光秀の妻の名にしても、熈子なのか照子なのか、その父とされる範熈(照か)と広忠は同一人物なのか、そして最初の妻ともされる山岸氏の千草の問題等々、色々ありますし。

ちなみに深谷弘典氏の著書とは『永源寺町の歴史探訪1』でしょうか?お教え願えれば幸いです。

安土城へも暫らく行っておりませんので、講演会などがあれば都合を付け、是非とも訪問してみたいと思います。

Tm殿
全宗、読んでません。小説は本当に長いこと読んでません。沢彦も読み終えられるかどうか。
あとがきを先に読むくせがあり、大体分かってるのですが。
深谷氏は、その前に出された本(先の記事、信長の献立が載っていたもの)にも論考されてます。

高畑氏というのは、良甫の家系が養子に入ったか、姓を変えたかの、後付け解釈のような気がします。

妻木ですが、こちらはさっぱり分かりません。
光秀の妹なら、かなり年配なので、信長側室ではないと思います。

小和田さんの本、探してみます。

どうもk2殿。

ツマキについては過去に信長の側室とした論考もいくつかあり、自分も側室の一人で天正三年に順慶に嫁いだ女性、あるいは定次室秀子の母なのではないかとも考えましたが、今は側室に順ずるような立場の元侍女ではなかったかと見ています。
元々は濃姫付きで、後に光秀の京屋敷に移り、信長上洛の折に世話をするような関係にあったのではないかと考えています。

小和田さんの本は、特にお奨めという訳ではありませんのてアシカラズ(笑

Tm殿
妻木についてのTm殿の探求には、期待しております。裏付けになるような、史料が発見されることを待っております。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索