信孝の辞世句

信孝の辞世句

柳本織田家記録の、阿弥陀寺の項に出てくる信長公御所持之御道具什物
御帷子 血付之有
御しとね御手鑓、御弓矢内かけ
御馬之小道具等

この道具は、延宝元年火災で、焼けてしまったという。
土蔵の中にあったのを、鎮火後、焼け残ったのもある。
手鑓は、なるほど焼けた跡が、なまなましく黒ずんでいる。
実際焦衣が残っていたら、どの様な評価になっていたのでしょうか?

それと似た例を紹介すると、三男信孝の自刃した寺に残る、臓物を投げつけた掛け軸。
そして、帷子を裂いて書いた辞世の句。自刃の短刀。

この三点とも、真近で拝見したことがあるが、本当に本物なのかどうか、分かりませんでした、当たり前ですが。
信孝が自害したと伝わる部屋も見せて頂きました。今までで、五本の指に入る思い出の日ですが、ロマンとでも言いましょうか、そのような話もありではないでしょうか。
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