八月二十七日

八月二十七日

晴れ
ほぼ放置のブログの久々の更新。
一年前に金子さんから著書をご恵贈頂きながら、ここまで来てしまいながらお土産やら、送ってほっとしたところすぐに返信がきて驚いた。今秋講演がある旨書かれていたが、ホームページにまだ載っていなかったので紹介はできないな。

久しぶりに滋賀県立図書館へ行ってみた。
太郎と次郎は(笑 結局何も分からないまま。
歴史研究で、歴読での濃姫の論考を紹介されていた方がいらっしゃったのが嬉しかった。
来週情報交換会があるので、ネタ探しも兼ねていたがあまりなかった。
会長が苗木のこと書いていたので、あるコピーを探しているが見つからない。
マイペースでやっていくしかない。
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~ Comment ~

ところで、濃姫研究者の中で、濃姫と日蓮宗のつながりに注目されてある方はいらっしゃるのでしょうか?
岐阜にある常在寺に、濃姫が父道三の肖像画を納めたことから、彼女は日蓮宗に帰依していたと考えられます。
奇しくも、私の実家が日蓮宗の古刹の檀家ということもあって、日蓮宗に帰依していた人の戒名(正式には法号といい、戒名に日の字がつく)は一発で判別できますが、私が把握する限りだと、日蓮宗の戒名を持つ信長の妻女はいないように思われます。
今は仕事の都合上、本格的研究がままならないですが、いつかは岐阜の常在寺に行って調べたいですね。

NoTitle

常在寺に画像を奉納したというのも、地誌に出てくる二次資料になります。
それが本当にそうなのかどうかは、実際には裏付けが取れません。
濃姫の動向は言継卿記以外ほとんどが、二次資料に頼らざるを得ない現状です。

日蓮宗に帰依した信長の妻女は確認できませんが、九男信貞は日蓮宗に帰依していたと思われる節があるぐらいですかね。
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