小説の火天の城を正月から、ぽつぽつと読み進めている。
さすがマニアックな著者、ツボを心得ている(笑
安土城の築城を描くこの小説。主人公は岡部親子。
何がツボかというと、築城に際して伊束法師を陰陽師として登場させ、天主台下で呪法させているのだ、なんと。
小和田先生の著作に出ていて、この人物の詳細が分からない。
尾張名所図会に、上記意足居士が同じ読みなので、そうかなと思っていたがよくわからない。
意足居士は、神戸伯耆守の一族で、光明寺の住僧で、軍学を好み、兵書を暗記す。
家康が、信長と対面したおり側に侍っていた。
八幡太郎の伝を得ているのを、平氏である信長は授かり得ず、源氏の家康に与えたという。
陰陽師は、有名な暦の問題で誰かは分からないがいたようだが、誰かは分からない。
伊束法師も何か、ご存知の方コメント下さい。
さすがマニアックな著者、ツボを心得ている(笑
安土城の築城を描くこの小説。主人公は岡部親子。
何がツボかというと、築城に際して伊束法師を陰陽師として登場させ、天主台下で呪法させているのだ、なんと。
小和田先生の著作に出ていて、この人物の詳細が分からない。
尾張名所図会に、上記意足居士が同じ読みなので、そうかなと思っていたがよくわからない。
意足居士は、神戸伯耆守の一族で、光明寺の住僧で、軍学を好み、兵書を暗記す。
家康が、信長と対面したおり側に侍っていた。
八幡太郎の伝を得ているのを、平氏である信長は授かり得ず、源氏の家康に与えたという。
陰陽師は、有名な暦の問題で誰かは分からないがいたようだが、誰かは分からない。
伊束法師も何か、ご存知の方コメント下さい。
この記事へのコメント
初めまして、流巖と申します。最近、楽しく拝読しております。
私も火天の城は読みました。少し建築をかじった者としては、あのツボを押さえた描写には心を擽られるものがありましたね。
改暦問題を信長から依頼されたのは、陰陽頭の土御門久脩だと思われます。
他にも、賀茂在政(在昌)、医師の曲直瀬道三らも改暦問題に関わっていたようですね。
伊束法師については、観天望気をこととする軍配者で、桶狭間以降は次第に用いられなくなったとか…
以上、長々駄文を書き散らしましたが御容赦下さい。
私も火天の城は読みました。少し建築をかじった者としては、あのツボを押さえた描写には心を擽られるものがありましたね。
改暦問題を信長から依頼されたのは、陰陽頭の土御門久脩だと思われます。
他にも、賀茂在政(在昌)、医師の曲直瀬道三らも改暦問題に関わっていたようですね。
伊束法師については、観天望気をこととする軍配者で、桶狭間以降は次第に用いられなくなったとか…
以上、長々駄文を書き散らしましたが御容赦下さい。
2008/01/15(火) 00:56:41 | URL | 流巖 #-[ 編集]
流巖様
初めまして、ようこそ。
火天の城まだまだですが、ツボを押さえてますよね。
暦問題ですが、その土御門と討論した人物が、誰なのか疑問でして、その伊束法師かと思ってましたが、違うようですね。伊束に対して、ご教示ありがとうございました。
また、コメント下さい。
初めまして、ようこそ。
火天の城まだまだですが、ツボを押さえてますよね。
暦問題ですが、その土御門と討論した人物が、誰なのか疑問でして、その伊束法師かと思ってましたが、違うようですね。伊束に対して、ご教示ありがとうございました。
また、コメント下さい。
2008/01/15(火) 22:48:45 | URL | k2 #-[ 編集]

