信長建立 焼失の本堂 今秋にコンペ開催 2008年1月18日 京都新聞
織田信長が安土城内に建立し、廃城後も残っていたが、1854年に火災で焼失し、現在は礎石だけが残っている。同寺の住職が滋賀県立大学の布野修司教授に依頼し、本堂再建に向けてコンペを行うことにした。
布野教授によると、参加できるのは建築を学ぶ学生を主体とするチームで、大学教員や建築家、大工棟梁など専門家の指導を受けることが条件となる。などなど。
三月には現地で説明会を開き、十一月二十ニ日に同町内で、住職はじめ城郭調査研究所の近藤滋所長や建築学の専門家ら七人でつくる委員で審査する。最優秀賞には賞金八十万円を贈る予定。だそうです。
総見寺は現在臨済宗妙心寺派だが、当時は真言宗だったようです。
三重塔は、石部の真言宗長寿寺からの移築らしいのだが、その本堂と総見寺跡に残る礎石と合うらしい。概ねその本堂にどう、二階部分を(盆山があった場所?)描くかですね。
今年の岐阜発掘と共に、要注目です。
織田信長が安土城内に建立し、廃城後も残っていたが、1854年に火災で焼失し、現在は礎石だけが残っている。同寺の住職が滋賀県立大学の布野修司教授に依頼し、本堂再建に向けてコンペを行うことにした。
布野教授によると、参加できるのは建築を学ぶ学生を主体とするチームで、大学教員や建築家、大工棟梁など専門家の指導を受けることが条件となる。などなど。
三月には現地で説明会を開き、十一月二十ニ日に同町内で、住職はじめ城郭調査研究所の近藤滋所長や建築学の専門家ら七人でつくる委員で審査する。最優秀賞には賞金八十万円を贈る予定。だそうです。
総見寺は現在臨済宗妙心寺派だが、当時は真言宗だったようです。
三重塔は、石部の真言宗長寿寺からの移築らしいのだが、その本堂と総見寺跡に残る礎石と合うらしい。概ねその本堂にどう、二階部分を(盆山があった場所?)描くかですね。
今年の岐阜発掘と共に、要注目です。
この記事へのコメント
こんなニュースがあったんですね!
これも岐阜城の発掘調査と共に要注目ですね。
また新たなニュースがあれば是非記事にして下さい。
これも岐阜城の発掘調査と共に要注目ですね。
また新たなニュースがあれば是非記事にして下さい。
2008/01/27(日) 01:52:54 | URL | 雪姫 #PEzb7U0I[ 編集]

