桐野様の連載、早いもので四回目。
ブログで触れられてましたが、見る方いないんですかね?
確かに、後ろのほうで分かりにくいですが。
信長ファンも減っているんですかね、桐野様の記事もすっかり信長がなく寂しいかぎりです。
さて、ぱらっと見ただけですが赤塚、萱野、村木と書かれていましたが、今回は先回より読み応えがありました。
しかしながら、駆け足すぎないかなと。
そう言っても、回は限られてるので仕方ないのかも知れませんが。
今回の赤塚合戦で三の山について、三王山と論考されてる事に注目。
この三の山がどこかというのは、昔からの疑問であったが自分で調べたことがなかったので、次に名古屋へ行った際には是非訪れてみて、鳴海との距離感など感じてみたい。
秀吉の接待 毛利輝元上洛日記を読み解く 二木謙一著
信長時代ではないが、新刊。
これから読みはじめる。
浅井三代 宮島新一著
こちらは、買うのは今日は躊躇った。しかし、宮島氏の論考気になる。
信濃の最新号に信長公〜という論文があるらしい。
今年から、某図書館何故か置かなくなって見れない。
何とか手に入れなければ。内容が気になる。
桐野様ブログコメントで、九十九髪が五島美術館蔵と間違った事を書いてしまってた。
静嘉堂の間違いでした。反省。
ブログで触れられてましたが、見る方いないんですかね?
確かに、後ろのほうで分かりにくいですが。
信長ファンも減っているんですかね、桐野様の記事もすっかり信長がなく寂しいかぎりです。
さて、ぱらっと見ただけですが赤塚、萱野、村木と書かれていましたが、今回は先回より読み応えがありました。
しかしながら、駆け足すぎないかなと。
そう言っても、回は限られてるので仕方ないのかも知れませんが。
今回の赤塚合戦で三の山について、三王山と論考されてる事に注目。
この三の山がどこかというのは、昔からの疑問であったが自分で調べたことがなかったので、次に名古屋へ行った際には是非訪れてみて、鳴海との距離感など感じてみたい。
秀吉の接待 毛利輝元上洛日記を読み解く 二木謙一著
信長時代ではないが、新刊。
これから読みはじめる。
浅井三代 宮島新一著
こちらは、買うのは今日は躊躇った。しかし、宮島氏の論考気になる。
信濃の最新号に信長公〜という論文があるらしい。
今年から、某図書館何故か置かなくなって見れない。
何とか手に入れなければ。内容が気になる。
桐野様ブログコメントで、九十九髪が五島美術館蔵と間違った事を書いてしまってた。
静嘉堂の間違いでした。反省。
この記事へのコメント
こんばんわ
桐野さんのとこに早々と歴読の話が出てたのでちょっと驚きましたが、今日は本屋に寄る時間がなくてまだ読んでません。明日か明後日かなぁ
桐野さんのとこに早々と歴読の話が出てたのでちょっと驚きましたが、今日は本屋に寄る時間がなくてまだ読んでません。明日か明後日かなぁ
管理人さん、おはようございます。
私の書き方が少し舌足らずでした。
見る人が少ないというのは、歴読の読者に比して、私のブログを見る人が少ないだろうから、それでは、訂正してもあまり意味がないかもという趣旨です。
誤解を与えるような書き方ですみません。
今回はご指摘のように、赤塚合戦にこだわってみました。いままでこれだけ詳説したことはなかったのではないでしょうか。信長記首巻にはわずかな記述しかないから当然といえば当然です。
それでも、そのわずかな記述から汲み取れるものはすべて汲み取ってみようと思って書いてみました。
とくに「三の山」が「三王山」でいいのかどうかは自信がありません。ただ、首巻の記述に従えば、方角は合っている感じです。距離はやや違いますが、誤差の範囲ではないかという強行突破です(笑)。
勉強不足で管見に触れなかったのですが、地元の研究者とか、「三の山」を特定した人はいるのでしょうか?
駆け足ではないかとのことですが、本来なら前号くらいから桶狭間合戦に入っていてもよかったはずでして。残りの回数を考えると、このペースでは終わらないのではないかと不安になっております(笑)。
私の書き方が少し舌足らずでした。
見る人が少ないというのは、歴読の読者に比して、私のブログを見る人が少ないだろうから、それでは、訂正してもあまり意味がないかもという趣旨です。
誤解を与えるような書き方ですみません。
今回はご指摘のように、赤塚合戦にこだわってみました。いままでこれだけ詳説したことはなかったのではないでしょうか。信長記首巻にはわずかな記述しかないから当然といえば当然です。
それでも、そのわずかな記述から汲み取れるものはすべて汲み取ってみようと思って書いてみました。
とくに「三の山」が「三王山」でいいのかどうかは自信がありません。ただ、首巻の記述に従えば、方角は合っている感じです。距離はやや違いますが、誤差の範囲ではないかという強行突破です(笑)。
勉強不足で管見に触れなかったのですが、地元の研究者とか、「三の山」を特定した人はいるのでしょうか?
駆け足ではないかとのことですが、本来なら前号くらいから桶狭間合戦に入っていてもよかったはずでして。残りの回数を考えると、このペースでは終わらないのではないかと不安になっております(笑)。
初めまして。
文中の信濃というのは長野県の郷土雑誌の信濃でしょうか?
であれば先日最新号を見ましたが、信長に関する論文は載っていませんでした。
ちょうど一年前の号に
中田敬三「「織田信長公象戯文」考」
『信濃』第59巻 第2号 p71〜73 2007年
という史料紹介がありますが、こちらのことでしょうか?
文中の信濃というのは長野県の郷土雑誌の信濃でしょうか?
であれば先日最新号を見ましたが、信長に関する論文は載っていませんでした。
ちょうど一年前の号に
中田敬三「「織田信長公象戯文」考」
『信濃』第59巻 第2号 p71〜73 2007年
という史料紹介がありますが、こちらのことでしょうか?
2008/02/24(日) 13:53:38 | URL | ぴえーる #cxOfCZlk[ 編集]
武藤様
こんばんは、赤塚と聞いて飛んで行きました(笑
必見です。
桐野様
こちらこそ、早とちりしまして、すいません。
赤塚の戦いの論考は、見た事がないですね。
ですから、今号は読み応えがありました。
他の論考、地元にあるのですかね?
角川の注釈、尾張志からの引用しか知らなかったので、おおっと思ったのですが。
三王山からの眺め、見に行きたいです。
ちなみに、中根城跡を一昨年見に行ったのですが、
見晴らしは良かったと記憶してます。
萱野の戦いは、地元の冊子で(今コピーが見当たりませんが赤沢氏云々だったような)で読んだ事があります。
駆け足ではと思ったのが、赤塚の戦いに比べてと萱野はあっさりであった気がしまして、また村木は次でもいいのではと言うファン心理からです。
先回までで、失礼ながら尻すぼみの様な感じがしてましたが、流石桐野様ですね。
来月も楽しみにしております。
こんばんは、赤塚と聞いて飛んで行きました(笑
必見です。
桐野様
こちらこそ、早とちりしまして、すいません。
赤塚の戦いの論考は、見た事がないですね。
ですから、今号は読み応えがありました。
他の論考、地元にあるのですかね?
角川の注釈、尾張志からの引用しか知らなかったので、おおっと思ったのですが。
三王山からの眺め、見に行きたいです。
ちなみに、中根城跡を一昨年見に行ったのですが、
見晴らしは良かったと記憶してます。
萱野の戦いは、地元の冊子で(今コピーが見当たりませんが赤沢氏云々だったような)で読んだ事があります。
駆け足ではと思ったのが、赤塚の戦いに比べてと萱野はあっさりであった気がしまして、また村木は次でもいいのではと言うファン心理からです。
先回までで、失礼ながら尻すぼみの様な感じがしてましたが、流石桐野様ですね。
来月も楽しみにしております。
2008/02/24(日) 23:09:01 | URL | k2 #-[ 編集]
ピエール様
はじめまして、ようこそ。
そうです、その論考です。
去年でしたか、日本史研究の論文掲載欄を見たのですが。一年前とは失礼しました。
信濃は、いい論文掲載しているんですが、信長は少ないと言うか、ないですよね?他に何かご存知でしたら、情報下さい。
はじめまして、ようこそ。
そうです、その論考です。
去年でしたか、日本史研究の論文掲載欄を見たのですが。一年前とは失礼しました。
信濃は、いい論文掲載しているんですが、信長は少ないと言うか、ないですよね?他に何かご存知でしたら、情報下さい。
2008/02/24(日) 23:19:05 | URL | k2 #-[ 編集]

