何の脈絡もなく、平成4年大河ドラマ信長を見なおして見た。
もう、あれから十四年前になるんですね(遠い目)
大河ドラマから、その年のブ−ムになるのが常だが、信長ブームはそれ以前からあった。
また、意外だが信長が、主役の大河はこれが初めて。
キャストは、信長にその当時の最年少であった緒形直人。
初め信長出演が決まった時、父緒形拳も演じた秀吉と思ったそうで、信長と決まった時「俺が?」と思ったそうだ。確かに当時、史上最弱の信長と言われたが、見直して見るとこれがなかなか。
一回からでは無いところが、許して頂いて(笑
第八回「鬼の栖」から
叔父信光が坂井孫三郎に殺された事に不信を抱いた、叔父信次と林道勝が清須城を訪れた所から始まる。この大河では、驚く事に信長が裏で手を引いて暗殺したという設定になっている。
その事に、信次は訝るが、空白となった那古野城代には林が任されることになった。
その頃、帰蝶の元に美濃の道三から、一通の書状が届く。いつもと違う気弱な内容に、帰蝶は不安がる。父道三と子義龍が実の親子ではない事を、夫信長には言えない帰蝶であった。
そして、稲葉山城内にて、とうとう義龍が道三に向かって実の父は土岐頼芸と宣言するのである。
そこで、道三がこの回の題でもある、義龍の心にも栖んだ鬼を見た思いがしたのである。
そして重要なシーン(笑 信長が鷹狩りの途中生駒屋敷に立ち寄るのである。
武功夜話で、散々叩かれた問題であるが、果たして信長が現江南市の生駒屋敷に通ったのは、可能なのだろうか?という問題は、さておき高木美保演じる「しの」こと生駒家宗の娘が、茶の接待をするのである。しかし、もう彼女には夫がいる身であった。帰城した信長は、寝所の帰蝶の元に行き、「そちの顔が見たかった」と分かり易いオチとなっている。
私の中では、生駒の娘と言えば、この高木美保さんが思い浮かぶ。
江南市にある生駒家宗娘の埋葬墓の横にある桜の木があるのだが
この高木さんがその当時名付けられた「吉乃桜」の説明板と共に並んで建っている。
いまだ桜の季節には、訪れた事は無いが一度満開の吉乃桜を見てみたいものです。
もう、あれから十四年前になるんですね(遠い目)
大河ドラマから、その年のブ−ムになるのが常だが、信長ブームはそれ以前からあった。
また、意外だが信長が、主役の大河はこれが初めて。
キャストは、信長にその当時の最年少であった緒形直人。
初め信長出演が決まった時、父緒形拳も演じた秀吉と思ったそうで、信長と決まった時「俺が?」と思ったそうだ。確かに当時、史上最弱の信長と言われたが、見直して見るとこれがなかなか。
一回からでは無いところが、許して頂いて(笑
第八回「鬼の栖」から
叔父信光が坂井孫三郎に殺された事に不信を抱いた、叔父信次と林道勝が清須城を訪れた所から始まる。この大河では、驚く事に信長が裏で手を引いて暗殺したという設定になっている。
その事に、信次は訝るが、空白となった那古野城代には林が任されることになった。
その頃、帰蝶の元に美濃の道三から、一通の書状が届く。いつもと違う気弱な内容に、帰蝶は不安がる。父道三と子義龍が実の親子ではない事を、夫信長には言えない帰蝶であった。
そして、稲葉山城内にて、とうとう義龍が道三に向かって実の父は土岐頼芸と宣言するのである。
そこで、道三がこの回の題でもある、義龍の心にも栖んだ鬼を見た思いがしたのである。
そして重要なシーン(笑 信長が鷹狩りの途中生駒屋敷に立ち寄るのである。
武功夜話で、散々叩かれた問題であるが、果たして信長が現江南市の生駒屋敷に通ったのは、可能なのだろうか?という問題は、さておき高木美保演じる「しの」こと生駒家宗の娘が、茶の接待をするのである。しかし、もう彼女には夫がいる身であった。帰城した信長は、寝所の帰蝶の元に行き、「そちの顔が見たかった」と分かり易いオチとなっている。
私の中では、生駒の娘と言えば、この高木美保さんが思い浮かぶ。
江南市にある生駒家宗娘の埋葬墓の横にある桜の木があるのだが
この高木さんがその当時名付けられた「吉乃桜」の説明板と共に並んで建っている。
いまだ桜の季節には、訪れた事は無いが一度満開の吉乃桜を見てみたいものです。

