浅野清編著 新人物往来社 H11年10月
先日亡くなられた、浅野氏の発行された本。
三十六功臣とは、京都建勲神社拝殿に掲げられてる、信長に功があった人物のこと。
拝殿には、スペースの関係で、全て掲げられてない。
また、中にあがれない為よく見えない。
この本には、巻頭カラーで全ての画像が見れる。
この中で特に有名なのは、滝川一益と柴田勝家。
この二人の画像は、よくお見かけするのは、他に画像がなかったからなのだが、近年、柴田勝家の子孫の方が蔵していらっしゃった画像が有名になり、今後も滝川の画像は使われるでしょう。
菅谷のナリも愛嬌があり、好感が持てるし、他の画像も、首実験の姿なども寺に残る画像とは一味違ったものである。
三十六功臣ごとに、色々な研究者が執筆されている構成となっている。
版元にはもう、在庫は残ってないようです。
先日亡くなられた、浅野氏の発行された本。
三十六功臣とは、京都建勲神社拝殿に掲げられてる、信長に功があった人物のこと。
拝殿には、スペースの関係で、全て掲げられてない。
また、中にあがれない為よく見えない。
この本には、巻頭カラーで全ての画像が見れる。
この中で特に有名なのは、滝川一益と柴田勝家。
この二人の画像は、よくお見かけするのは、他に画像がなかったからなのだが、近年、柴田勝家の子孫の方が蔵していらっしゃった画像が有名になり、今後も滝川の画像は使われるでしょう。
菅谷のナリも愛嬌があり、好感が持てるし、他の画像も、首実験の姿なども寺に残る画像とは一味違ったものである。
三十六功臣ごとに、色々な研究者が執筆されている構成となっている。
版元にはもう、在庫は残ってないようです。

