泰巖宗安記
信長ファンの独り言。
京都と織田を結ぶ人
信長上洛期における明院良政
ぐんしょ 62 渋谷大樹著

信長家臣でも、初期に消えたいった人物の小論。
没年すら分かってない。武井夕庵しかり、松井友感しかり、謎が多い人物がもりだくさんの
信長家臣。

右筆だけでなく政務にも携わる側面を紹介されてる。
また仲介役としての側面もあり、有名な言継卿記に頻繁に出てきている。
公家衆の対信長交渉の一事例として、公家の知行について各自日記を調えておくよう指示したところ、三十人あまりが応じ、万里小路の分が届かなかったという内容があり、複数の相手でも良政を通じてる事が分かる。

文化人としての素養として、和歌も嗜んでいる事も紹介されている。
上洛以前から、紹巴と親交していたという。
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2008/05/25(日) 04:39:20 | | #[ 編集]
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