狂乱と冷徹の軍事カリスマ

狂乱と冷徹の軍事カリスマ

連載も8回目になりました、桶狭間の最終章。
桶狭間について、論点と主な研究家の名を示しまた、桐野様なりの解釈を分かり易く
解説されている。
中島砦へ信長が向かおうとした時、見物人が帰ったのを、先日三ノ山から、善照寺へ行って見て分かる様な気がする。それまでは、味方の圏内で、敵も見えないし、また安全であったが、ここ善照寺砦は、一番高くて見晴らしの良い所でもあるが、逆に敵方からも丸見えである。
佐々らの敗戦を見て、恐怖を憶えたのも無理はないでしょう。
桐野様の言う、帰ったのは視認できたものと思われるというのは、当たっているように私は感じた。
個人的には轡を取って止めた、家老衆がついていったかどうかが気になる。

義元の本陣についても、気になっている漆山について論考されてる。
最後の指摘である、漆山より西をはじめ志向したのではというのは、なるほどと感じた。
桶狭間は終わってしまいますが、他の所で新たなる論考を期待しましょう。
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