神田氏の本など

神田氏の本など

雑記です。
昨日2回見れなかった大河を久しぶりに見ましたが、何とか分かる範囲でつながりました。
小松帯刀が、篤姫を慮る台詞を述べてましたが、分かる。
分かるよ、篤姫に自分を重ねて見ている視聴者(女性)の視点からみて、結婚していても
自分の事を見てて欲しい願望が、ここに花を咲かせたようだ。
しかし、小松ファンは面白くないでしょうね。
まだ、山口久光は再登場してないですね。待ちましょう、楽しみに。

やっと、神田千里氏の著作を購入しました。
最新刊は、複刊だったようで、昨年出されたものと迷いましたが、複刊のほうを買いました。
ポツポツ読み進むつもりです。

本能寺の変の前日に、対局したという本因坊算砂のいわゆる「サンコウ」に付いて、新説が出たもよう。
また、新聞記事手に入れて見てから、記事にする予定。

7月5日岐阜県立図書館で「宣教師の見た信長の岐阜」と題して岐阜市歴史博物館長が講演をされるもよう。要注目、発掘成果も、分かるようです。
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~ Comment ~

なるほど

>篤姫に自分を重ねて見ている視聴者(女性)の視点からみて、結婚していても自分の事を見てて欲しい願望が、ここに花を咲かせたようだ。

そういう見方もあるんですね。
あくまで篤姫視線から見ないとダメなんですな。

篤姫関係の掲示板で、やたら感動したと書かれているのに、すごく違和感があったのですが、これで合点がいきました(笑)。

私にはとてもできない芸当ですが、大変勉強になりました。

桐野様
合点がいきましたか(笑
小松って、詳しく知る方にとったら、あの台詞は違和感があるのでしょうね。
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