茶々 などナド

茶々 などナド

新刊が多く出ているようで、
太閤秀吉と豊臣一族 別冊歴史読本
焼き回しのような本ですね。小姫もスルーですし。

本能寺の変 光秀の野望と勝算 樋口晴彦著
読み物は、慎重に買わなければなりません。

赤と黒の軍旗が暴く信長の秘密 木下代理子著
タイトルは素晴らしい。しかしながら、信長の事柄はわずか。
そういえば、信長の船作りの誤算という本もタイトルは素晴らしいが内容が全く、、、、
加賀藩主前田利家、の所を読んだところで、立ち読み終了。

歴史街道の最新にも何かありましたが、特に特筆すべきものは無かったような。

茶々DVDやっと借りれました。
桃山城の夜間での撮影シーンも拝見できまして、この時がそうだったのかスッキリしました。
信長はワンシーンだけで、小谷城を脱出したお市と三姉妹が、対面する時のみ。
何故か弥介がもう侍ってる(笑
信長役は松方弘樹。二回目でしょうか信長役は。
お馴染みの髑髏盃をお市へ飲ませようとする信長
それを奪い取って飲み干す茶々。
時に茶々数えで五歳。流石織田の血を受け継ぐ娘(本編を見て下さい)

一歳のお江与が歩いていたりしてる他、全体的に無理がありましたね。
二時間でまとめるのは、さもありなんと思いつつ。
お江与が佐治から奪い取って、秀忠に嫁いだストーリーになっていた。
史実は中に、羽柴秀勝に嫁いでいるのであるが、前から疑問に思っているのは三女のお江与が佐治に嫁いだ時期は、本当に北ノ庄落城後なのでしょうか?何故三女のほうが茶々より早かったのでしょうかと勘ぐってみたくなる。この縁組は、信長生前に決まっていた様に思えてならない。

他にも書き出したらきりが無いのでここいらで終了。
最期は悲劇的ながら良かったねと思わす所で終わっている。
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