相国寺蔵 西笑和尚文案

相国寺蔵 西笑和尚文案

H19年4月15日発行
信長の女性史を追う中で、もしかしたらと期待してるのが秀吉時代の日記。
上記本を見つけ、見てみたが養観院についても何も記す事はない。残念。

前に追っていた、養春院という名が見え、
年未詳 七月十二日 養春院年忌とある。
秀長墓横の墓石とは違うようです。

この本には、巻末に索引付きで有難い。
女性の登場は少ないようです。

それはさておき、この日記の天気のしたに、
炎蒸無限とある。
この時代から、蒸し暑いと言ったんでしょうか。

今日も京都は、蒸し暑いですが(笑
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~ Comment ~

炎蒸無限

すごい表現ですね。
日付は旧暦の7月頃でしょうか?

桐野様
文禄年間の7月です。
毎日、炎蒸無限です(笑

御無沙汰しております。
末期の数年とは言え、以前に話題にした16世紀天候記録の追加資料になるような史料が、まだまだ眠っているのですねぇ。

貴殿のブログには、寄らせてもらう度に目を開かされます。

西笑和尚

小嶋殿
そうですね、この史料は去年刊行されたものです。
活字化されてないものは、まだまだ眠っていると感じます。
新たな事が、分かればいいのですが、これがなかなか、、、
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