総見寺

総見寺

尾張名陽図会 巻之三
先の記事、安土城に残る織田信長墓は、当初の物とは違ったのでは無いかと
指摘しましたが、名古屋に残る信長墓も食い違っている。

この絵図によると、信長公五輪。
つまり、総見寺方丈、書院の左側に五輪塔が描かれてる。
しかしながら、現在戦災によって被災した跡も生々しい墓形は宝筺印塔。
(再建した塔の下、基壇横に安置)

江戸時代において、名古屋もそうですが、安土城跡内へ簡単に参拝できたのかと言う、
根本的な疑問も湧く。
作者の想像した墓形なのでしょうか?
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