大河ドラマ 太閤記

大河ドラマ 太閤記

第42回 本能寺
織田信長役は、伝説の高橋幸治。
太閤記なのに、本能寺が42回なら、端折りに端折って終わらせたのでしょうか。

この前、見逃しましたと、書きましたら送る段取りをして下さる方がいらっしゃいまして、
無事届きました。本当にありがとうございました。

白黒映像が、逆にリアルでしたし、後略。
ちょっと感想はひかえさせて頂きます。

ひとつだけ、取り上げたいのは牧谿筆の煙寺晩鐘図を、宗湛に託すシーンがある。
このエピソードを、何十年前のドラマに採用された吉田氏はすばらしいですね。

この図は、今でも東京の畠山記念館に蔵されている。
もちろん国宝である。
手持ちの平成四年春季展覧会記 55に掲載されている。
その年は、そう大河ドラマ信長の年である。便乗展覧会とはいえ、常に見られるものではないので、見られた方が羨ましい。
このシーンは、松永久秀の茶釜爆発とは対照的に、描かれているのが信長への吉田直哉氏の思いの表れであろうか。

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~ Comment ~

太閤記

 無事届きまして何よりで御座います。
 史実性はともかくとして、昔の大河はこうした逸話的なシーンは結構丁寧に描いてくれていたと思います。例えば「太平記」の稲村ヶ崎のシーンのように…。

感謝。

南心様
名前出してもよろしかったんでしょうか。
本当にありがとうございました。
昭和40年の作品ですよね?
これを、越えるものを何十年作れなかったNHKって
どうなんですかね?
光秀が、信長の前に出てきて、声裏返りながらクダラナイ事言ってた本能寺の回もありましたね。
稲村ヶ崎。そうですよね、思い入れのあるシーンが、丁寧に描かれる事と、その役者さんの演技力との相乗効果で、何回も見たくなりますよね。
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