敦盛

敦盛

先日、敦盛に行って、敦盛を見せて頂きました。
雪姫様、ありがとうございました。

敦盛の一節
人間五十年 下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり。ひとたび生をうけ、滅せぬもののあるべきか

あまりにも有名な、敦盛の舞い。
何故か、桶狭間の戦いの出陣の際のみ、公記に記されている。
詳細は、雪姫様の、ブログ記事を参照して頂いて、その部分だけの、感想を述べさせて頂くと、ドラマでのすり込みからすると、違和感大でした。

個人的には、今まで義元がまじかにせまり来るのを、迎え討つに当たり、今風に言うとテンションを上げる為、気分を高揚する為に舞ったと思っていたが、印象では逆で、これから出陣するに際、気持ちを落ち着かせる為では、と感じました。
清洲から、桶狭間近辺まで行軍するのだから、さもありなんと。

ビデオで、ドラマをチェックして見ると、真逆の敦盛が、
「織田信長」TBS系S64年1月渡辺謙の信長。
一番力が入っている。
大河では、直近の功名が辻 第一回「桶狭間」で舘ひろしの信長は、参考にしたそうであるが、足踏みが取り入れられたらしいが、今までとあまり変わらない印象。

利家とまつでは、(反町隆史の信長)桶狭間の前ではなく、戦勝報告を、父信秀に報告するのを、父利昌訃報を聞いた利家が、万松寺門前で信長を待ち受け、敦盛を所望するという、変わった設定になっている。
利家のアップで、終盤の所作が確認できない。

映画 影武者では、隆大介の信長は、信玄死すの報を受けた信長が、
「流石は信玄、死して三年もの間、よくぞこの信長を謀った」の後
敦盛を舞う。向かって右前に出て来て、下がって、回転が入る敦盛となっている。

中村(萬屋)錦之助の織田信長の敦盛は、桶狭間前のオーソドックスな設定ながら、節が少し長いのと足踏みの入る敦盛となっている。

きりがないので、このあたりで。

私信です。
画像は当たりでした。すみません。
新商品、お市抱き枕とかどうですか。中身は小豆で、両サイドを紐でくくるんです(笑
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

遅くなりましたが…先日はわざわざお越しくださりありがとうございます。
あんな狭い事務所ですが、機会があればまた是非どうぞ。
画像は当たりでしたか、良かったです。
新商品のご提案ありがとうございます。
抱き枕ですか?
在庫を抱えたら事務所がえらい事になります(笑)
立花宗茂公の末裔さんの立花典枝様は、京都三条ラジオカフェ「京都のやさしい風」のパーソナリティーをされておられます。
良ければ一度聞いてみてくださいね。

雪姫様
先日はどうも。
抱き枕、だめですよね(笑

京都三条ラジオカフェって、ある事は聞いた事があります。一度も聞いた事がないので、聞いてみます。

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索