天地人

天地人

第四回「年上の女」
兼続とお船のシーンは、創作でしょうが、昔共演したカバチタレとは、両者の性格は反対のようですが、
今回は結ばれる様なので、良かったですね(笑
年号はようやく、天正元年となりました。
元亀四年では?と指摘してきましたが、今回笹野秀吉の名乗りが、
木下藤吉郎から、羽柴秀吉に変わってました。
谷口克広著織田信長家臣辞典によると、羽柴藤吉郎の初見は、元亀四年七月二十日付けの、大山崎惣中宛ての書状。
この名乗りを変えたのは、正しい。そこまで、こだわるなら、元亀四年もと思うのだが、、、

今回も信長、秀吉が出てきましたが、上杉本洛中洛外図屏風にあるなぞかけが主題。
これは、なかなか面白い取り上げ方だと感心しました。
他に、信長は謙信に、西光寺に蔵する金小札色々威胴丸。(肩部分は今でも、上杉博物館蔵)や、安土総見寺と同じ、チャックがある袴も信長が贈ったものと云われている。

その屏風を長沢まさみ演じる、商人が使者として登場します。
(真田幸村の妹役では、なかったのでしょうか?)
そんな事はさておき、この上杉と織田との取次ぎをしたのは、いったい誰だったのでしょうか。

大河主役が、有名人と次々と会って行くと言うお約束(笑
来週は、信長編らしいので、どんな信長像を描いてくれるのでしょうか。
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