狂乱と冷徹の軍事カリスマ 他

狂乱と冷徹の軍事カリスマ 他

歴史読本 3月号 連載第15回
信長と天皇・日乗・フロイス
今号は読みごたえがありました。力入ってました。
信長と天皇との初めての遭遇の際、銚子が出てこなかったのを、しびれを切らした信長が退出してしまった事件。天皇に対する不遜な態度の代名詞にされる際、、格好の材料にされているエピ。
これを、新たな視点で論考されてます。
わたしは、何らかの事情で会えなくなったのを、銚子にかけて、言い分けしたと思ってました。

フロイスとの対面での一節を取り上げたい。
「都では大いに評価される公方様の最大の寵臣のような殿も、信長と語る際には、顔を地につけて行うのであり、彼の前で眼を上げる者は誰もおりません」
これを読んで、天地人での、兼続との対面場面を思い出してもらいたい。

最後に、チェリオのご注文のハガキを入れたのは、コピー防止でしょうか、注文が多いように人気のある連載にはさんだんでしょうか。


週間安土城をつくる
購入しました、本屋のお姉さんが言うには、売れてるらしい。
小学校の時、ガンプラ買って、ウキウキして帰る頃を思い出しました。
もう、箱だけでお腹いっぱいで(笑 この号だけでも作るつもりは有りません。
楽しみにしていた安土城のCG入り、 DVDはほんの少ししか有りませんでした。
しかし、このDVD三浦先生が映像で見れます。これは、なかなか見れませんので、どんな方が、この復元案を考えたか、興味ある方は是非どうぞ。

太田牛一の墓を追って。
第三弾、某所へ探索へ行ったのですが、やはり見つかりませんでした。
もう無理です(笑 この辺りだとにらんだのですが、甘いもんではないですね。

浅間山噴火のニュースがありました。
真説 本能寺 桐野様の著書、P12~14を再読。
これは、何かの前兆でしょうか(笑


スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

浅間山

管理人さん、こんにちは。

浅間山の噴火に関連して拙著を思い出していただき恐縮です。
天正10年の浅間山噴火は豊後からも目撃されたそうですから、相当大規模なものだったと思われますが、ほとんど記録に残っていませんね。
北条や上杉の史料にもないような。

フロイスの信長観察はいつも面白いですね。
義昭近臣も、信長の前では顔を上げられなかったというのはすごい描写ですね。大河での描き方も満更間違いではないと思われます。

No title

桐野様
彗星のほうは、ドラマに取り上げられますが、浅間山噴火は無視されてますね。
北条、上杉の記録もないのですか、二家ともそれどころではなかったのでしょうか。
大河の記事、今後も楽しみにしております。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索