炎を見ろ 赤き城の伝説

炎を見ろ 赤き城の伝説

プロジェクトX NHK 首里城執念の親子瓦
安土城をつくるで、スポットライトを再び浴びた安土城。
私が安土城跡を訪れて、気になったのが、と言うより、興味を持ったのが瓦。
主郭部を中心に散乱している瓦。丁寧に見てみると、なんとなく、同じではなく、様々な種類がある事が分かる。天主閣を飾ったと思われる瓦と、他の、か所とは違うような印象を受ける。
そして、最上階を飾ったと思われる赤瓦。
これが一官が焼いた瓦なのか、天主閣全体を一官が焼いたのか、よく分からない。
散乱する瓦の中に、半分青で、半分赤と言う瓦もみられる。これは、炎上した際、半解してしまった為と思われる。
江戸時代、京都深草から近江八幡へ移住したという瓦職人の子孫Tさんと、瓦研究家Kさんとが、安土城跡の瓦を調査に来られ、金箔軒平瓦を採取 された。この方へ、大昔連絡を取った所、図入りで返信を頂いた。その瓦は完全なものではなく、割れているものだったが。今でも、ご健在なのでしょうか。

安土城天主閣を飾った金箔瓦を、写真で掲載されている本がありましたら、是非じっくり見てください。
その精巧な、ヘラさばきが分かります。
その後に、他の城郭の瓦と比べてみると分かります。他の瓦が、如何に雑なものなのかを。

話しは、題に戻りますが、この番組で取り組まれた方も、苦労された事が分かりますが、信長の命を受けたプレッシャーは、その比ではないでしょうか。

で、先日黄金の日日で、この青瓦が取り上げてましたが、あれほどの色では無いと思いますが(笑
太陽に照らされた、新しい青瓦は、さぞ鮮やかなものだった事でしょう。
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