昨日の雨で、平野神社の桜もすっかり散ってしまい観光客も、潮が引くようにいなくなりました。
極端ですね。

情報です。
火天の城の作者で、直木賞作家でもある山本兼一氏の歴史講演会が、五月三十日(土)あずち信長まつりの前日、安土町文芸セミナリヨに於いて、行われるようです。
意外ですが(笑 入場料が要ります。1,000円だそうです。
9月に公開される、火天の城のPRの一環でしょうか。

来月一日に公開されるGOEMON。
信長は、関係ないと思われるましたが、これも信長の棺と同じく、黒幕モノみたいですね。
監督は、あの元宇多田ヒカルの旦那。予告編見ましたが、時代劇とはかけ離れています。
大雲院の五右衛門の墓参される方、増えるかも知れません。

天地人、日曜日見れなかったので今日ビデオで見ました。
前半の山場でしょうか。御館の乱。
上杉に疎く、史実を知らないのですが、初めからから役者さんの人選から怪しげな感じが出ていた遠山康光。
あの描かれ方は、遠山が景虎をを煽る為に道満丸を殺害した様に感じたのですが、、、
色々な方のブログを見てると、遠山はそんな事はないと。
つまり、初めから兼次主従を美化する役割りの為、あの役者さんを選出し、あの様な演出をしたんでしょうな。
景虎の自刃シーンが無いのも、兼次を美化する為なんでしょうね。
H8年の「秀吉」で、光秀の首を家族の元へ送れと言う、史実と真逆のシーンと重なります。


主役より、景虎のほうがよっぽど感情移入できる、不思議なドラマですね。
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