崖の上の光秀

崖の上の光秀

天地人 本能寺の変
改めて、感想を。先週までとは変わり、いきなりOP曲に入るのは、おっとこれは力が入っているなと思っていたが、、、先週は吉川晃司が最後だったのに、今回は阿部寛が最後でした
主役は謙信かあ。

で、題は本能寺の変ながら、なかなか、京へと行きません。
ところで、越後での兼続辺りの話しですが、緊迫感が無いように感じます。
この辺りの事は、新人物の直江本、和田さんの論考が参考になります。

さて、爆発したのは利休が玉薬を地下に運んだのでしょうか(笑
いまさら、矢切説とは大河ドラマも変わりましたね。
H21年に矢切説ですか、、、

先日映画GOEMONを見てきましたが、崖の上の光秀という構図、一緒でした。
偶然にしては、出来過ぎです。映画では、後ろから秀吉に刺されるんですが、大河では、初音に首を締められます(笑 映画のほうが、上映が早かったぶん、大河は損しましたね。

本題ですが、謙信との対面、上杉視点ならではのモノと言えるでしょう。
謙信が色々、言ってましたが、信長は多分あの場面すら、本心を語る事はなかったでしょう。
あえて、台詞を入れるとすれば、信長ファンならお馴染みにですよね
「であるか」
これしかないでしょう。信長が自分の思った事を披瀝するなんて考えられない。
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
鳥羽  ←鳥羽 【2009年05月】の更新記事一覧 →懸け回し  懸け回し
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索