織田信長本陣跡

織田信長本陣跡

姉川の戦いにおける、信長の本陣跡。陣杭の柳と呼ばれる木が、竜ヶ鼻近くにある。
信長が陣太鼓をかけて指揮をしたと言う伝承があり、本来は陣鼓と書いたとも言う。また信長本陣の柵に使われた生木が自生したとも伝わる。
現在四代目で、H元年に三代目の枝を取ったものと言う。
その柳から数百メートル後ろに、信長を暗殺しようとした、遠藤の墓がある。
これは、浅井勢におされて本陣が数百メートル後退した事を証明するもので、これを某散策会で紹介したら、皆さん???状態でして。通説と違う事を浸透さすのは難しいですね。
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索