甲賀武士と甲賀・知多大野の佐治一族

甲賀武士と甲賀・知多大野の佐治一族

長坂益雄著 2005年4月発行
再来年の大河の主役、「江」の先夫、佐治一成の事を論考されてる上記本。
再来年の事ながら、佐治は登場するのかどうか、興味があるところ。
これを読むと、一成が大野を逐電した事、家康を助けた事による秀吉の怒りを買った逸話の真相。
などが氷解した。
その中で、これはネタになると思ったのは、いわゆる信雄の三家老成敗後、秀吉方だった大野佐治は、水野忠重に攻められ対岸の伊勢安濃津城の織田信包の許へ走った。
江が、大野へ、嫁いだかどうかは不明で、もしかしたら、信包の許で養育されていたここで、出会った可能性も否定できまい。このあたりの詳細な消息が無いので、大河ではお得意の描写が描かれる事になるでしょう。

龍安寺に伝佐治一成の墓がある事は書いたことがあるが、立ち入り禁止場所にある。大河で出てきて、有名になれば龍安寺も考えるかもしれません。二番目の夫、小吉秀勝も京都に墓があるんですが、ここも拝観できません。便乗企画で、拝観できる様になるかもしれません。どちらにしろ、この記事自体早いですね(笑
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