「安土の山、まるごと一つ城にせよ」

「安土の山、まるごと一つ城にせよ」

明日、映画火天の城が封切られます。
思えば、ロケまで見に行きました、高島まで。
つっこみどころ満載になってない様に祈ってます(笑

タイトルの、題はチラシなどに使われているものですが、おかしいと言えばおかしいのですが、、、
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~ Comment ~

No title

公開初日、早速観てきました。
当にプロジェクトXでした。

番宣などで観た蛇石のシーン、1番興味を持って期待していたのですが、実に陳腐なエピソードに仕立てられていて、正直ガッガリでした。フロイスの云う通り再現していたほうがストーリー的にも好かったのではないかと思います(この辺、時系列もおかしいのですが)。

映画は、天正9年7月の盂蘭盆会での安土城のライトアップで終わりましたが、それもまた、又右衛門が本能寺で死に天主が焼失する場面で終えたほうが、「火天の城」というタイトルに相応しいラストになったのではないかと思います。

そのラストですが、原作とは異なり大嵐の中の出来事なので、もしかしたら例の件に絡めたものなのでしょうか?もしそうだとしたら侮れないのですが・・・・

No title

Tm殿
時系列は、この際置いといて(笑 映画のスクリーンで見る安土城はよかったと思いました。
盂蘭盆会も、天主に提灯では無く、天主以外に松明でしたが、、、このシーンの終わり方のほうが好きですけど。この前のゴエモンは、少ししつこかったので、逆によかったと思いました、、、

嵐吹いてましたか?夜の記憶しかありませんが、見落としましたか、、、
うーん、考え過ぎではないでしょうか、多分。

No title

ハイ、足場が崩れていたというか吹き飛んでいました。

原作は立ち読みしただけ(本屋さんスイマセン)なので詳細は記憶違えているかもしれませんが、タイトルの「火天」を暗示するネタが色々と仕込まれていたやに思われますが、映画にそれはありましたでしょうか?

確かに映像的には見応えはありましたが、あれだけ原作を改変するのであれば、信長が襲撃されるシーンは要らなかったと思います。
パンフの山本氏のコメントから察するに、当初、製作サイドでは別のパターンのそれが考えられていたのではないでしょうか?。

そのうえで例の件を絡めればマニアを唸らせたかも知れませんが、蛇石のほうがダイナミックであったのは確かです。

そうですした、足場が崩れてました。Tm説が映像になってましたね(笑
信長が襲撃されるシーン、確かに唐突でした。小説では六角承禎が裏で、糸をひいていたとなっていたと思いましたが、、、

福田沙紀がウロウロしていたんで、マニアを唸らせるのは、むずかしいでしょうね(笑 お父さんの職場(現場)に行く娘なんて現代でもありえませんね(爆
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