泰巖宗安記
信長ファンの独り言。
溺れた信長
津田豊後守家の自家出版書

信長は幼時津田家の菩提寺凌雲寺へ勉強に来ていた。
ある盛夏の日 寺の裏手の庄内川で水泳中 信長が深みに溺れた。
従兄の玄蕃允が命がけで助けたことがあった。
信長はこの命がけの救助を非常に感謝していたといわれている。

もし玄蕃の行動が無かったなら、桶狭間も長篠もなく、安土城の天主閣も出現しなかったことになる。ああ玄蕃に感謝、感謝。
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