織田信長朱印状

織田信長朱印状

日本歴史 第341号 昭和51年10月
口絵として登場 解説は染谷光広氏
この朱印状は、奈良県法隆寺所蔵のもので当時で僅かに十通しか残っていない、双竜形のものである事。

猶々、今度西寺ニ悪行之者、可有之候、彼等を令成敗、東寺等分ニ申付、以
後両条為各別、可相立候也、呉々、東寺存知分ハ、東寺可申付、西寺分ハ西寺
存知之、各別可然候也、

今度法隆寺西寺・東寺申分相違之処、西寺仕様相掠狼藉之段、曲事候、雖然、片方
打果候ても、惣寺滅亡之条、所詮、今度東寺破却相当西寺へ申付、其以後之儀者、
両寺為各別、何も相立候様、堅可被申付事専一候、聊緩之儀、不可有之候也、
(天正七年)六月十二日 信長(朱印)
筒井順慶

詳細は以前に記事にした金子さんの論文を参照してください
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