信長の隠れ岩 2

信長の隠れ岩 2

縮小DSCF0256

画像では分かりにくいですが、入り口は立って入れるほどの高さがあり、少し降りると六畳ほどのスペースがあります。一説では、博打をしていたところとも言われてるそうです。

この場所はあくまで伝承ですが、越前朝倉攻めに向かった際、浅井長政の離反に会い、京へ逃げ帰る途中、朽木元綱の動向を危惧した信長は、朽木へ入る手前であるところにある、この岩陰に潜み、松永弾正の説得工作の返事を待ったという場所であります。
 まあ、あくまで伝承でありますが。
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~ Comment ~

こんばんは
k2さんはすばらしい行動力ですね。
実は2週間ほど前に朽木に行きました。海津大崎に桜を見に行った帰りに
よりましたが、鯖街道沿いのおみせで鯖寿司買って
「ここまで信長は逃げてきたんやなぁ」って思ってただけです。こんなところに
隠れてたのね。伝承でも写真をみるとドキッとします。
海津大崎の大崎寺には安土城落城時の材木で作った観音堂があり
天井が所謂「血天井」らしいですが、よくわかりませんでした。
梅雨時はにじみ出てくるらしいです・・・
今日、4月30日は信長が朽木から京に入った日ですよね。
朽木に逃れた日にあわせて行かれたのですか?

安倍さんの「信長燃ゆ」は晴子と信長が凄い関係になります。
いくら小説でもってしらけました。
最新作の「蒼き信長」や鈴木輝一朗さんの「信長と信忠」の信長と
濃姫の関係は夫婦というより同士って感じです。
小説の世界では最近は信長は吉乃を愛したというより
吉乃は信長の子を産んだ、濃姫は信長に信頼されていた
って書き方が多いですね。

都の風様
連投どうもです。
どきっとして頂いてうれしいです。

大崎の安土城は、信長の安土城ではなく、その近くにあったもうひとつの安土城と言われてると思います。

信長燃ゆは未見ですが、そうですか読まないほうがいいみたいですね。
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