佛音寺所蔵「織田材巖(良信)位牌」について

佛音寺所蔵「織田材巖(良信)位牌」について

栃木史学 第24号 平成22年3月 国學院大学栃木短期大学史学会 山崎布美著

信長の曽祖父である、良信と思われる位牌について。
場所は愛知県清須市春日落合。つまり、清洲城の近く。
信長の家系弾正忠家は、どこからきたのかという問題に、ひとつの答えを導いてくれた論考。
また、祖父信定と思われる戒名が、祠堂帳に連名で載せられてる。信定は、佐織町史に「ごしょかいどう」だったでしょうか、位牌があったが、水害で失われたらしく、曽祖父が残ってるとは奇跡ですね。
 ご存じのとおり、祖父の時代に津島を占領し、弾正忠家が尾張国内に於いて台頭してくることになるのですが、曽祖父も、父信秀同様「備後守」を名乗っていたとは驚きです。
 
最後に信長の法名を「泰巖道安」と山崎様は書かれてますが、出典は何でしょうか。

そういえば、日本歴史の来月号(745)は山崎布美著
織田一族における家中秩序 津田名字に注目して
がありました。要注目です。
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そうでした、勘違いでした(汗
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