島津退き口

島津退き口

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読了しました。何か、この手の読みものとしては異例な感じがしました。
島津もしくは、家臣に至っては誰一人知りませんでしたが、中馬大蔵の逸話など、ドラマ化すれば冒頭にもってこいのものでした。また、関が原ぐらいまでいけば、資料は豊富に残っているのもなんですね。
 
島津勢は伏見城松の丸郭攻めを担当。
ご存じのように、伏見城跡は明治天皇陵となっていて、立ち入りはできない。しかし、去年専門家による調査が行われ、日本歴史や日本史研究に紹介された。一度は入ってみたいものです。
 いい写真を撮ろうと思ったが、近寄っても竹藪がうっそうとしていて、郭の様子がわからないが、北側の堀は意外に狭いかなと感じましたが。 
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