徳川美術館において九月二日迄行われている企画展にぎりぎり
見に行くことができた。
勿論、目当ては、あのねねへの手紙であったが他にも見所は満載であった。
ねねへの手紙の解釈については、過去記事を読んで頂くとして、その横に
国宝 津田遠江長光 が展示されてるのに驚いた。
光秀が安土城に入城した時に奪って、家臣津田遠江に与えた刀が、さりげなく展示されていたし、そこを左へ目をやると松花と金花の茶壷が並んで展示されてるではないか。
お茶に詳しいわけではないが、松花の茶壷は知っている。
天正四年に信長に献じられたもので、御機嫌斜めならずと言われた品が並んで展示されていた。
平日であったが、思ったより人は多かったが、長光はともかく、茶壷はスルーされてましたね、説明書きも足らないのでは?と思った。
お茶関係では、秀吉のコーナーにあったが、横田の茶入れと石川五右衛門のエピソードで名高い千鳥の香炉が展示してあり、写真でしかみたことがなかったので、行って良かったと納得出きる展示品であった。
最後に、兼松又四郎の足半の模作が展示してあった。
私は大昔、まだ豊清二公顕彰館と呼ばれていた、現秀吉清正記念館を訪れた際、実物をご好意で手元で拝見したことがある。このことは、信長関連旅行で忘れられない出来事でした。
はじめてブログらしい記事になったのでは?
見に行くことができた。
勿論、目当ては、あのねねへの手紙であったが他にも見所は満載であった。
ねねへの手紙の解釈については、過去記事を読んで頂くとして、その横に
国宝 津田遠江長光 が展示されてるのに驚いた。
光秀が安土城に入城した時に奪って、家臣津田遠江に与えた刀が、さりげなく展示されていたし、そこを左へ目をやると松花と金花の茶壷が並んで展示されてるではないか。
お茶に詳しいわけではないが、松花の茶壷は知っている。
天正四年に信長に献じられたもので、御機嫌斜めならずと言われた品が並んで展示されていた。
平日であったが、思ったより人は多かったが、長光はともかく、茶壷はスルーされてましたね、説明書きも足らないのでは?と思った。
お茶関係では、秀吉のコーナーにあったが、横田の茶入れと石川五右衛門のエピソードで名高い千鳥の香炉が展示してあり、写真でしかみたことがなかったので、行って良かったと納得出きる展示品であった。
最後に、兼松又四郎の足半の模作が展示してあった。
私は大昔、まだ豊清二公顕彰館と呼ばれていた、現秀吉清正記念館を訪れた際、実物をご好意で手元で拝見したことがある。このことは、信長関連旅行で忘れられない出来事でした。
はじめてブログらしい記事になったのでは?

