承伏できない

承伏できない

信長が見た戦国京都 河内将芳著 洋泉社
もう信長関連で、お馴染みになりました河内氏の新著。
この題から、信長と名がついてるが、中身は少しということがちらほら見られるが、これはそうではなさそうです。まだ読み飛ばしてる感じで?読んでますが分かりやすく、目線を下げて書かれてます。
この後も楽しみです。

証言本能寺の変 史料で読む戦国史 藤田達生著
これ定価3400円もするんですよ。で、ぱらっとめくってみると、行間がひろいんですよ。
もっとせばめて、ページを少なく、安くできないんかと思ってましたら、中古本屋でもう並んでたので。
三好秀次の誕生の項が一番目に開いてみた。
三好信吉、三好秀次、羽柴秀次、豊臣秀次と姓名を変えても変更されても変えなかった花押と、天正九年九月五日付け宮部吉継宛書状写の花押影とは、まったく相違しているから、秀次と別人と考えたほうがいい。
と論考されてますが、素直に三好へ養子にいった時に変えた、その後変えなかった。
それだけのことでは、ないでしょうか。 
信長の死後、三好へ養子に行ったと考える時、一番ひっかかってるのが「信」吉という名前。

また、読みこんでみます。

思文閣古書資料目録を、多数大阪中之島図書館に所蔵されてるの知り、チェックしてみた。
色々得るものがあったが、織田熊介宛て書状があった。
売り買いが、多数あったのでしょうか。解説文では、熊介は不詳となっていた。

追記
色々書けない情報などありまして、残念ですが。


スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
佐久間与六郎  ←佐久間与六郎 【2010年08月】の更新記事一覧 →耶蘇  耶蘇
 

~ Comment ~

No title

残暑お見舞い申し上げます。
残暑というより猛暑お見舞いですよね^^暑いです。
送り火も済みまた日常に帰りました。
一昨日「信長が見た戦国京都」を本屋さんで見つけました。
k2さんが書いてはった本やと思い購入。一緒に買った
小説読んでるのでまだ読んでませんが 信長・京都ですからね。
目線を下げて書かれてるとのことなので楽しみです。

知るは楽しみなり

こんにちは。
残暑お見舞い申し上げます。
暑いでね~。私は連休を利用して何年かぶりに京都にお邪魔して来ましたが、さらに暑かったです。汗拭きタオルを絞り、絞りながらの史跡めぐりでした。
関西の暑さはしばらく続くようですので体調を崩さないよう、お過ごしください。

『信長が見た戦国京都』は私も今読んでいるところです。本当は京都に行く前に読みたかったのですが、他の本が途中だったので、記憶と照らし合わせつつ読み進めています。

現在の町並みと歴史を結びつけると意外な発見がありますよね。私が京都でいつも利用しているホテルが信長の二条御新造の目の前だったのを知ってびっくりしました。あと、大高城を囲んでいた鷲津砦の小山の目の前を新幹線が通っているのもつい昨年知り、今回目を凝らして探したのですが、よく判りませんでした。反対側の車窓からは大高城の城山が見えるはずなんですが…。

昔NHKの「クイズ面白ゼミナール」という番組で冒頭、司会の鈴木健二さんが「“知るは楽しみなり”と申しまして、知識をたくさん持つことは人生を楽しくしてくれるものでございます」と言っていたのも至言だと思います。

No title

都の風様
残暑見舞いありがとうございます。
私も昨日、左大文字だけ見ました。
まだまだ、この暑さが続くそうで・・・
河内さんの本、私もまだとまってます。
本や、もらった史料など山積みになったままです(笑)

No title

青霧谷様
残暑見舞いありがとうございます。
京都へお越しでしたか。蒸し暑かったことでしょうね。
河内さんの本は、また上京のことなど、書いてみたいです。
知る楽しみですか。
それなら、どっぷり浸かってますね。
青霧谷様からの情報も、お待ちしてます。
それと、面白ゼミナール。.
懐かしいですね。大河の前に見てました。
歴史クイズも途中にありましたね。

岩田様
コメント読みました。
それだけの情報では、難しいですね。
逢左文庫に、尾張藩の家臣の系図があり、閲覧できたと思いますので、一度ご自分で、お調べになられたらいかがでしょうか。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索