細川家文書 中世編

細川家文書 中世編

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2010年5月1日発行 編者 熊本大学文学部附属永青文庫研究センター 吉川弘文館

五月に出たこの本高くて手が出せませんでしたが(笑)、府立資料館が購入してくれたので早速コピー。
合計63通の信長の朱印状と黒印状を収録されてる。
 全て図板入り、残念ながら読み下しはない。一つの家にこれだけ残っているのも貴重なものですね。

今年東京国博であった細川の展覧会、来年京都でもあるそうです。

明日から平成22年10月30日~11月28日まで京都府立資料館 二階展示室で
京都新聞連載の古典籍と細川幽斎の文芸 と題して展覧会があるようです。
関連行事として、記念講演会として「細川幽斎・忠興とガラシャ」講師は田端泰子氏
日時は11月11日木 午後二時から四時まで 同館四階講堂 聴講無料で先着200名

写真は熊本の泰巖寺跡の信長墓。
泰巖寺は長岡忠興が信長追慕の為、丹後宮津に建立した寺で、転封の度に移してきたもの。


ここだけまだ墓参出来てません、一度行ってみたいのですがなにぶん遠いので。
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