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乳母

乳母

IMG_6434縮小

江の感想その2です。
約四年間を一時間ちょっとで描きましたが、概ねオーソドックスというか、無難でした。
気になったのが、小豆を乳母が用意して、お市がつっぱねたところでしょうか。
お市さんの乳母は分かってません。ゆえに想像ですね。
お犬さんは、安栖寿心尼だったでしょうか。法名は伝わってますが、出身とかは分かってませんが、お犬亡き後龍安寺内に霊光院を創建し、その菩提を弔っています。その功績は残ってます。
お市と同時期に嫁いだ、信長娘五徳には二人の侍女がついていったようです。
後年、信雄分限帳にその名を残すほど、その二人は高禄を貰っていたことが分かります。
 あのシーンを見て思い出したのは、時をかけた少女たち 1579年のジェラシー 信長の娘 かやまゆみ著
いわゆる少女漫画ですね。ちなみに、機会があって読んだだけで、持ってません(笑)
(そういえば、鈴木保奈美主演のおんな風林火山も少女まんがでしたが)
これでは、信康の死に関して五徳が讒言したのではなく、五徳についていった侍女が信長に讒言したストーリーになってました。当時はそういう解釈もあるかなと関心しましたが、やはり乙女チックですよね(笑)
女性が作者だと、やはり感性が同じだなと、変に関心致しました。

写真は信長の乳母、養徳院の墓塔です。近年改葬されたようです。
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~ Comment ~

信忠さまぁ~

 今年もよろしくお願いいたします。
 それにしても於市の鈴木保奈美さんにはぜひ「信忠さまぁ~」と言って欲しいなぁ。と思います。
 脇田先生の講演、如何でしたか。個人的には「峠の群像」の裏話、聞きたかったです。

長政さま~

南心様
こちらこそ、年賀状も多分元旦につかなかったと思いますが、今年もよろしくお願いします。
 長政とのお別れシーンの「長政様~」は、織田掃部との最期のシーンを、思い出させてくれます。(分かる人は少ないですかね)
脇田先生の裏話は、台本が届いて、年代(時系列?)があってるかどうかを答えるだけで、最近ほど厳密にされてないようで、田淵さんも驚いていらっしゃいました。なのに、毎週 時代考証 脇田修 と名前が出るので、問題があれば私の責任にしようということか・・ここで会場に笑いが出ました。
 残念ながら、中身についてはありませんでした。
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