御ちふけ

御ちふけ

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大河第6回光秀の天下
天正10年6月3日・4日?ぐらいから14日ぐらいでしょうか。
冒頭、伊勢上野城からのスタートでした。
この時点で叔父、織田信包の居城は安濃津に変わっています。
信包が登場しまして、ここに住んでるような印象を受けましたが。
その後、清洲城へ移ります。小和田説と少し違う様な気がします。

荷物をまとめるお市と茶々、初姉妹。
気になってました、初が饅頭の数が足りないとか、袋を持ってぼりぼり食べているシーン。
今回も、お菓子を詰めようとしてました。これは、岐阜市佐野に残る常高院宛て、五(江)の書状。
ここには、「御ちふけ」つまり中風に悩まされた、初への気遣いが述べられています。
 その為の食いしん坊キャラなんですね(笑)
気になったことは、秀吉の高松城のシーン。城内では、甲冑を着てなかったのに、撤退時纏ってのは反対ではないでしょうか?ゴロゴロ転がる秀吉は、論外ですが・・

光秀と江のシーンは、ファンタジーですね。
江と斉藤内蔵助が出会うのは、これも意味深ですね。
光秀が切腹するのも、初めてでしょうか。実際は、田んぼの影に隠れていたところを叩き殺されたようですが。
大野まで家康について行かなかったのは残念。
写真は、復元される前の勝竜寺城跡。すっかり雰囲気が変わりました。
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~ Comment ~

6話

初は中風だったのですか。勉強になります。

やっぱ、k2さんの言うとおり、この大河やりすぎですね。
「信長亡き後天下を託せるものは光秀しかいない」の信長の思いは、さすがに許せないです。嫡男・信忠はどうなの?、光秀の年齢知ってるでしょ。といいたくなる。
だんだん、江を強引に歴史の表舞台に立たせるための言い訳のオンパレードに思えてきました。
江でしゃばりすぎでは。
予告の「好きでもないのに嫁ぐのですか?」の江の言葉も危惧。
現代っぽいのも気になる。もっと、戦国の世の女性の内面とか思いを忠実に描いてほしい。
たかが大河、されど大河。てとこです。

ヨクロー様
初は晩年、高血圧だったみたいです。
ですから、食いしん坊キャラみたいですね(笑)

江のでしゃばりですが、予想どおりですので、おいおいって感じですね。
だいたい、同じ印象です。光秀の年齢も最近は、55歳説は否定されてきてますし。

実年齢に近づけば、もう少し修正されてきますかね。

津田 重久について

K2 様

富山市郷土博物館
企画展「武士は一生懸命」
会期 平成23年2月11日(金)~4月17日(日)

「高級家臣の300年たどる」(読売新聞)

図録やパンフレットは作成していないそうですが、
簡単な展示を様子を伺える用紙を送付して頂きました。

市野澤様
情報ありがとうございます。
行けそうにありませんが。
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