養源院 他

養源院 他

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先日から、京都をウロウロしてます。
小吉さんの墓参してきました。
近くの金戒光明寺は、江の供養塔があり賑わってました。
先月ここの特別公開に行きまして、信長の朱印状他見てきました。
写真は、隣の真如堂にある斉藤内蔵助の墓です。これから要注目の人物です。

養源院の特別公開にも行ってきました。
お目当ては、江と茶々と秀頼の画像の特別公開。
最後に別室でガラスケースに入った中に、斜めに横たえて展示されていました。
食い入るように、茶々の画像を見てましたら、他の観光客は少し見ただけで、さっさと帰っていました。
その中でも観察して見ていると案内の方に、注意されてしまいました。
 剥落が甚だしい、伝茶々像。赤色の衣装で、桐紋?とおぼしき文様でした。あと、唇がやや大きめという印象でしょうか。
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~ Comment ~

養源院展示

管理人さま

養源院で展示やってるんですか!!
期間はいつまでなんでしょうね?
私も淀殿と秀頼の画像が見たいです。
図録などはないのでしょうね。

桐野様
特別公開は、3月21日までです。
図録はないですね。
見られる時間も限られてますのでご注意を(笑)

養源院 特別公開~戦国武将と女性たちゆかりの寺宝展~

桐野 様

既にK2さんからお聞きと存じますが、

養源院 特別公開
~戦国武将と女性たちゆかりの寺宝展~
2011/1/8(土)~3/21(月・祝)

詳しくは、こちらまで ↓
京都市観光協会 075-752-0227

桐野さんの講演

野田市での桐野さんの講演「お江とその時代-織田・豊臣・徳川の治乱興亡-」
を聴講して参りました。
養源院の特別公開についてのご紹介がありましたが、それもK2さんのこのブログの
情報あってのことですね。

肝心の内容ですが、桐野さんがご自身のブログでも紹介されている4月からの講座の
ダイジェスト的なものと言えるのでしょうかね。福田さんの著書における説も、反論というより
断じるに足る史料がないとして疑問点も提示してご紹介されていましたが、そのことを含め、
近場ということもあり受講してみようかなという気になりました。

k2様
新人物往来社から先月25日付で、福田先生の新著『徳川秀忠―江が支えた二代目将軍―』が刊行された事は、ご存知だったでしょうか?
昨年末のコメント、やはりご本人様だった様で、k2さんの祝言情報、私の高田御殿情報、共にしっかり採り入れられています。
先のコメントで福田先生は、高田御殿の件について上越の地元情報と仰っていましたが、その地元情報の元は、『幕府祚胤伝』にあるようです。そして、その編者竹尾善筑の同書自序附言より、「祚胤伝」が、大目付中川忠英撰の「譜略」に対する、有職故実のプロ・表坊主の対抗心の様なものにより編まれたものである事も判ってきました。
「一誤伝万、後世失真、可惜、故今撰此譜(一の誤り万に伝らば、後世真を失ふ、惜しむ可し、故に今此の譜を撰す、)」
と忠英に豪語して、「祚胤伝」を編んだようです。従って、この書にある情報は、善筑独自の考証によって正しいと思ったものであり、高田御殿のような明白な誤りもかなり含まれているはずです。そのお蔭で「後世真を失ふ」という皮肉な結果になってしまっています。
子ゝ姫についての考察を予告しておきながら、なかなかコメント出来ないのは、一度「祚胤伝」の全文に目を通す必要が有ると考えている為で、神保町や早稲田の古本屋街を探し回っているのですが、『徳川諸家系譜2巻』のみを売っている古書店は無く、そろそろ諦めて中央図書館にでも行こうと思っているところです。
尚、上記の「祚胤伝」情報は、紀伊さん経由あまのかるもさんのブログ貼り付けのGoogle ブックスで、部分的に見ることが出来る「祚胤伝」からのものです。あまのさんは、先日上洛して養源院の江の供養塔を見ていらしたそうで、その情報により、やはり、東福門院が江の七回忌に建立したものであった事を確認出来ました。

はじめまして武江さん。
探しの『徳川諸家系譜』、ちょうど2巻のみの出物があるようです。
sgenji.jp/
取り急ぎお伝え申しあげます。

Tm様
こんばんは。名古屋に野田と、大忙しですね。
江の講演、私も拝聴してみたかったです。
福田説は、家光が江の子でないという件でしょうね。
この件は、もう少し様子見で(笑)

武江様
情報ありがとうございます。
日をあらためて、コメントします。

感謝!

Tm.様
はじめまして。
『徳川諸家系譜』情報、忝く存じます。
福田先生の新著を拝読し、『柳営補任』、『福井県史』、『福岡県史』等、読んでおきたい案件が増えましたので、今回は、中央図書館でコピーをとっておいて、いずれ古本祭などで、破格の値段で入手する快感を味わいたいと思います。
本当に有難うございました。



昨日、久しぶりに小吉さんのとこ、伺いましたが、古今の物見遊山の人々にお困りのようでした。
於次さんの瑞林院の方は長浜に於次秀勝木像をお貸しするそうです。

武江様
幕府祚胤伝についてのご教示勉強になります。
養源院の墓塔ですが、初めて間近で参拝できてよかったです。
しかし、観光でこられている方は、その有り難みもないようで・・・
 お市さんの供養塔ですが、摩耗されているのか、全く読むことができなかったのが、残念でした。
 あまのさんのブログ拝見しました。
何か裏付けとなるものが、残っているのでしょうかね?

ダイナゴン様
同じこと、おっしゃられてました。
また、行きますのでダイナゴン様のこと聞いておきます(笑)

裏付け

K2様
その事に御座りまする。
説明書きの文面からは、縁起とかなにがしかの記録があるようにも思えますが・・・。
公開が、どのような形で行われているのか、分かりませんが、説明係りのお坊様などは、いらっしゃらないのでしょうか?
私は、上洛には、軍資金にも時間にも余裕がありませんので、他力本願で、K2さんや桐野様、どうも今現在京に滞在しているらしい紀伊さんが、そこの所を聞き出してくれるのでは無かろうか、などとのんきに構えています(笑)。

私も本日拝観して同じことを思いました。
お市さんのほうには判別できる戒名などがなくて……
肖像画のことを考えると、本当にお市さんのものなのだろうかと、小一時間悩んでいました。

やはり最近寺社の方は困っておいでなのですね……
ブームがすぎるのをおとなしく待つしかないのでしょうか。

連投すみません

すみません、高台寺の方にお話しすることはできましたが、養源院の方に話しかける勇気はありませんでした……
七回忌うんぬんもそう言われてみると不安になりますね。
寺伝あるのかな…もしくはやっぱり口伝でしょうか。
寺伝あってもなかなか出しそうにありませんね…
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