恋しくて

恋しくて

大河18回感想
内容は・・・
篤姫と同じ脚本のはずですが、篤姫は将軍御台になる前に、近衛家から教育係がついて英才教育を受けた過程を描いて見せてましたが、今回はないですね。
まあどうでもいいですが。
 
先回まで秀吉の描かれ方が酷かったですが、茶々を口説く今回だけ妙にシリアスでした(笑)
秀吉が茶々をどのようにして側室?にしたか。
宮本義巳氏の誰も知らなかった江に、渓心院文により詳しく論考されています。
石田三成が橋渡しをしてますが、この役回りはフロイスが述べているように全宗のほうが適任かもしれません。

京極高次
今回は三姉妹の嫁ぎ先を臭わす回のようでしたが。
初がはじめて高次に会ったように描かれていました。
高次は北の庄へも流転した経緯があり遅くともここで会っているようです。
私は、三姉妹が岐阜で育ったと考えているので、京極小法師と呼ばれていた岐阜人質時代に会っている可能性はあったと思っています。


江と小吉
二回対面場面がありました。
九州征伐後、恩賞不足を訴えて勘当させられるのが入れられていました。
どこにいたのか、興味のあるところですが史料には現れません。
ドラマではまだ夫婦ではありませんが、当時二人がどこにいたか本当は分かりません。
小吉自体研究されている方がいらっしゃいませんから、仕方ないのかもしれませんが。

来週は初が主役のようですね。
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索