大徳寺本坊蔵 織田信長画像

大徳寺本坊蔵 織田信長画像

DSCF0177貼付用

ヤフーニュースにも掲載されてました、驚くべき情報。
大徳寺には現在信長画像は三点所蔵されています。
1・衣冠束帯姿 
2・衣冠束帯姿(総見院本)
3・肩衣袴姿
うち、肩衣袴蔵がモデルの画像が、愛知総見院に残されており、賛から狩野永徳が描いたと言われている画蔵。
この画像の修復調査の結果、小袖の模様も左右違う派手なものだったのを、秀吉が描き直したかとされています。
 確かに、あの画像地味にみえます。宮島新一氏は、寿像ではないかとも論考されていますから、宮島氏の反論も聞いてみたいものです。
 秀吉が描き直したとすれば、寿像であった本画像を描き直させたのでしょうか。
個人的に気になってるのは、葬儀の時に使われた「自然のままに写したる信長の肖像」とフロイスの記述。
これは訳が間違っているとは、おこがましいが、彩色する前のスケッチの段階のものではなかったかと。
 秀吉は、総見院が出来上がったものの、気にくわなかった為やり直させているので、できあがった画像も描き直させた可能性も指摘できるかもしれません。
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