小姫掃苔と大河感想

小姫掃苔と大河感想

お墓参りすることを掃苔。
ということを最近知りました。私は掃苔家と言えるかもしれません。
二尊院墓地において、二条家の墓探しした際、碑面の苔を歯ブラシで磨いて確認したものです。
その墓も去年久ぶりに行ってみると、碑面がもう苔で確認できにくくなっていました。
掃苔とはうまい言葉だと感心しました。

前から気になっていた所に入れて頂きました。
豊臣一族と思しき墓塔が六基。

全て刻印が薄く全て読めない。
うちひとつが、小姫かなという印象。
ただ絶対という自信はない。一番端は、亜相に大居士で、二日と読めるので秀長のような気がするが、本墓は別にあるので、分骨かもしれません。

大河では結局五歳と婚約した、というだけで終わってしまいました。
秀忠も二回目であることには違いがないのですが。

大河感想
何ともまあという内容でした。
独自色を出したかった結果、大坂城出産となったのかもしれません。

三姉妹が再会したシーンで、お市のナレーションで最後と言ってました。
そうすると、江が大坂夏の陣に出しゃばるのは、ないという事ですね。安心しました(笑

来週はとうとう斉藤福の登場ですか。
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~ Comment ~

長丸も・・・

k2様
6月の暑くなる前、今回放送メインの千姫・初姫の、本来の意味での掃苔に(笑)伝通院まで行きました。涼しくなって来た事だし、これからちょくちょく訪ねたいと思っています。
小姫同様、長丸も、フォローの無いまま消えてしまいました。これでは、まだどこかで生きているように思われますよね。         
秀忠の兄弟達、ライバルだったはずの結城秀康は、完全に忘れた頃にチョロっと出てきますが、忠輝も同母弟忠吉さえも、全く姿が見えないというのも、どうも気味の悪い光景です。
脚本家に、それだけの群像を絡めて、フォローする力量がある人を選んでいれば、違った1年になっていたのでしょうが…。

掃苔

武江様
こんばんは。
そういえば長丸も知らず知らず退場してますね。

岐阜での講演を聞くかぎりでは、スタッフから何十冊渡されたけど使えるのは数冊だったと言われていたので、多分それが小和田先生の本だけなんでしょう。他の方の徳川系の資料を読んで整合されるような作業はできなかったのでしょうね。
 
 それとファンタジーである信長や利休と絡ませずに、今放送されている時代を丁寧に描いたほうがよかったのではと思います。
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