第63回正倉院展

第63回正倉院展

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大変なひとでを予想して、平日の朝一に行ってきました。
目的はもちろん14年ぶりの出品になる、蘭奢待。
もう15分待ちでした。
会場二階の左手に展示されていました。
真ん中にガラスケースにあった為、今まで写真で正面からしか見ることができなかったが、裏からも、横からも見ることができ、しばしばフリーズして見ました。
 写真でも分かるように、真んなかから右は空洞となってまして、信長や義政の付箋?のようなものは、同じ長さで裏まで垂れ下がっていました。
 図録によると、信長がどこを切り取ったかは分からないらしく、他に切り取った箇所が36確認できるそうです。図録に解説が載ってましたが、東大史料の金子拓様の論考には触れていらっしゃらなかったのが、残念でした。前に追跡というテレビでの話題を提供しましたが、この香木まだ匂いは残っているようでして、テレビの情報を信用するのはどうかと思いました。
 会場を出ると、もう45分待ちでしたので土・日などは、一時間は越えるでしょうね。
おまけで、会場出てすぐテントが何個か並んでいる中に、蘭奢待の香りを再現したブースがありました。
あにむにの香りとは、どんな香りかは興味があったのできいてみた。
思っていたのとは違い、上品な薄目の香りでした。
興味のある方は、平日がおすすめです。11月14日までです。
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