淀、散る

淀、散る

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大河感想
心配していた大坂城に乗り込むこともなく。
結局、こちらを主役にしたほうがよかったのではと思ってしまいます。

先々週とはまたうってかわって、また元の茶々に戻っていましたね。
しかし、主役を完全を食ってしまった宮沢茶々さんお疲れ様。
よかったですね、今回は普通に。

写真は歓喜光寺に残る、秀吉との合祀位牌。
江戸時代を通じて、二人を供養していた証です。
実像は世間でいわれている(先回や先々回の茶々)実像ではなさそうと思っているので、今年の大河はその面ではよかったと思っています。
 まるで最終回の感想のようです(笑
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~ Comment ~

No title

k2さんがそうおっしゃるならば、安心して拝見できます(笑)
まだ千の輿入れ前で足踏みしていますが、ゆっくり見ていきたいです。
せめて、最期まで茶々のキャラが安定していればよかったのですが…

江、写経

k2様
昨日の松ケンとのバトンタッチの場で、上野江さん自身が「今日の放送がクライマックス」と言ってたそうなので、大河ドラマ『茶々』、やはり実質的な最終回だったんでしょうね。
クライマックスに、主人公が写経三昧の大河なんて…。

びわのうみ

紀伊様
ハンカチを用意してご覧下さい。
つっこみどころもありましたが・・・

何故キャラ安定しなかったか謎です。

No title

武江様
写経だけですんでよかったのでは(笑 
本能寺の回のように、生霊として出てもこず?よかったと思っています。

やはり大河ドラマ「茶々」のほうが、よかったのでしょうね。
そうなると、上野樹里さんではダメだったのでしょうけど。

い文字書状

k2様
大河でナレーションを務めておられる御方の自筆と思われる、「い」文字署名書状が見つかったそうですが…。
本物だといいですね。

とく

武江様
情報ありがとうございます。
紀伊様もブログで書いてましたが、情報が少なくてもどかしいです。
とくは、おごとくと推論されてますが、江(督とく)という可能性はないのですかね。
武江様も、紀伊様も否定されてましたが。
 江が幼少の頃は、姉は犬が面倒みていたようですし、とく兄弟は茶々らも元気ですという・・・
 続報に期待します。

於とく

k2様
本日、東京古書会館に「お市消息」観に行ってきました。この催しは、毎年恒例のもので、大抵その年の大河に関連する新発見が、目玉として出品されます。『篤姫』の時は、輿入れに従った薩摩藩士の道中日記を観に行きました。
「お市消息」について、感想を紀伊さんの方で述べました。しかし、帰ってから確認しようと思ったのが間違いで、読売の画像はかなり荒くて、実物では「三人」と読めたものが、「久」に見えたりで、時間が経つにつれ、本当に「三人」だったのか、だんだん不安になって来たりしてます(笑)。
箱書きには「北ノ庄」の文字も有りましたが、もし本物として、その時期のものとすれば、信康は自害させられた後ですので、後藤左京亮を通じての見舞いの消息に対し、五徳と娘達の三人も息災のようでめでたい、と返事を送ったものでしょうか。「於とくきやうたい□□そくさい」とした□部分、実物では「とも」と読めたようにも思うのですが、はっきりとは覚えてなくて・・・。「於徳、姉妹(きょうだい)とも息災」という事ではないかと考えてみましたが。
後藤左京亮は、どのような立場にあった人なのでしょうか?

後藤

武江様
コメント待っていました。
私も後藤左京亮が気になってみたのですが、存じません。
柴田の家臣団も考えましたが、参考になるようないい資料でもあればよいのですが。
本資料は、後藤家に伝来していたものなのでしょうかね。

 五徳も信康自刃後どこに居たかは不明なので、本当になんとも言えませんね。もう少し情報が欲しいところです、またあらためて。

追記
東京古典会のホームページから、この書状見られますがそれもくっきり見えませんね。こちらからは確認されましたか?

k2様
古書会館の方の画像も合わせて、考えてみた結果、「三人」と読んだ部分は、上の文字と続きで、「はな“ミへ”」かもしれません。紀伊さんの方に詳細をコメントしましたが、この部分は、「そこもと」の話で、於とく等の部分は、「こゝもと」の話のようにも見えます。
こうして考えてみても、消息が本物で無かったら水の泡ですが…(笑)。
続報が入って来る事を祈るばかりです。

武江様
後藤は紀伊様がおしゃられるように、上杉の家臣のようですね。
北の庄との情報もあり、越前時代のようです。

しかし、伝来経緯など不明なようですが、上杉家臣なら接点がよく分からないので、別人の可能性もあるのではないでしょうか?
 また、越前時代なら五徳は、信雄のもとに居たと私は思うので、このとくは五徳のことではないと思います。
 
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